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2019年3月22日金曜日

覚せい剤変化薬物、全国初の起訴=密輸中国人、薬機法違反―千葉地検

化学処理すると覚せい剤に変化する薬物「t―BOCメタンフェタミン」などを密輸しようとしたとして、千葉地検は20日、医薬品医療機器法違反(営利目的密輸)などの罪で、中国籍の自称添乗員汪長輝容疑者(35)を起訴した。同薬物が2017年12月に指定薬物とされて以来、同罪での起訴は全国初という。
 地検などによると、汪容疑者は2月27日夜に香港から成田空港に到着した。同行者に不審な点があったことから、東京税関職員が汪容疑者のスーツケースを開けて検査。エッセンシャルオイル容器20本に計約7.3キロのt―BOCメタンフェタミンが入っているのを発見し、28日未明に現行犯逮捕した。

2016年11月19日土曜日

酒井法子の元夫、危険ドラッグ所持で逮捕、前日FBに「お久しぶりでぇス」

酒井法子の元夫、危険ドラッグ所持で逮捕、前日FBに「お久しぶりでぇス」




警視庁組織犯罪対策5課は18日、女優・酒井法子(45)の元夫で無職の高相祐一容疑者(48)を、危険ドラッグを所持していたとして医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕した。

 高相容疑者のものとみられるフェイスブックは17日、5月28日以来久々に更新があり、夕焼けまたは朝焼けとみられる意味深な風景写真とともに「お久しぶりでぇス!」と投稿されていた。

 高相容疑者は2009年8月、覚せい剤取締法違反容疑で警視庁に逮捕され、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けた。12年6月にも麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕されたが、東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分にしていた。酒井法子とは10年に離婚している。



2016年10月19日水曜日

北国新聞取締役、危険ドラッグ輸入の疑いで逮捕

北国新聞取締役、危険ドラッグ輸入の疑いで逮捕

読売新聞 10月19日(水)21時34分配信


石川県警は19日、北国新聞社取締役の嵯峨元(はじめ)容疑者(60)(金沢市石引)を医薬品医療機器法違反(指定薬物輸入)と関税法違反(指定薬物輸入未遂)の疑いで逮捕した。

 嵯峨容疑者は容疑を認めている。

 発表によると、嵯峨容疑者は昨年11月、指定薬物の亜硝酸イソブチルを含有する危険ドラッグの通称「ラッシュ」の液体が入った小瓶計12本を米国から国際郵便で輸入するなどした疑い。

 同社広報部によると、嵯峨容疑者は1982年に入社し、現在は事業担当取締役と関係会社社長を務めている。

 坂野洋一・広報部長は「当社取締役が逮捕されたことは誠に遺憾。逮捕前に辞任届が出されたが、捜査の状況をみながら取り扱いを含めて厳正に対処する」とするコメントを出した。