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2016年8月7日日曜日

インドネシアで薬物犯4人死刑執行…国連反発も

インドネシアで薬物犯4人死刑執行…国連反発も



【ジャカルタ=池田慶太】インドネシア司法当局は29日、麻薬などの違法薬物犯罪で死刑判決が確定していたナイジェリア人2人、セネガル人1人、インドネシア人1人の計4人の死刑を執行した。
国連や人権団体が、インドネシア政府に死刑の中止を求めてきた経緯があり、国際的な批判が高まりそうだ。
 インドネシアでは毎日30人以上が薬物で死亡しているとされる。現政権は薬物犯罪に厳罰姿勢で臨む構えを見せており、検察幹部は「薬物犯罪を止めるためだ」と正当性を主張している。今後、さらに10人の死刑執行を行う考えも示した。
インドネシアは昨年1月と4月にも、外国人12人を含む計14人の死刑を執行している。これに対し、潘基文パンギムン国連事務総長の報道官は声明で、国際法に照らせば薬物犯罪は死刑にあたらないと指摘。インドネシア政府に死刑制度の見直しを呼びかけていた

2013年11月13日水曜日

“媚薬”飲んだ女性、ラブホで死亡…脱法ドラッグ「覚醒剤より危険」

快感が得られると聞いてアロマリキッドを飲ませたら、女性の体調が悪くなった」
 ラブホテルで体調不良に陥った知人女性(41)を放置して死亡させたとして、10月17日、大阪府警に保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された無職男(40)=大阪市生野区=は、事件のいきさつをこう説明したという。
 男が“媚薬”として女性に飲ませたアロマリキッドとは、脱法ドラッグの一種だった。国は定期的に薬物を規制しているが、法をくぐり抜ける製造者が後を絶たず、インターネットなどで簡単に手に入るのが実情だ。「脱法ドラッグ」という、いかにも違法性はないかのような名称からか安易に使用されがちだが、関係者からは「覚醒剤よりも危険」との声も上がっている。
 ■快感のため
 「快感を得るために女性から買ってくるよう頼まれ、大阪市内の店で買って使った」
 男は脱法ドラッグを媚薬として使っていた。
 男の逮捕容疑は10月17日未明、大阪市浪速区内のラブホテルで、この液体を飲んだ女性が嘔吐(おうと)や下痢を繰り返し、衰弱していったにもかかわらず、救急車を呼ぶなどの措置をせずに放置し、部屋から出て行ったとしている。
 男は「アロマリキッド若干量をドリンク剤に混ぜて飲ませた」と供述しており、府警が液体の鑑定を進めている。
 事件は17日昼、チェックアウトの時間になっても出てこない客を不審に思ったラブホテルの従業員が、部屋を訪ねて女性を見つけて119番したが、女性はまもなく死亡が確認された。
 2人は前日の16日午後9時ごろ、ホテルに入室していた。男は「女性とは体目当ての関係だった」と説明している。
 ■安易に入手可能
 厚労省によると、アロマリキッドに明確な定義はない。植物片に合成薬物をまぶしたり、吹き付けたりした「脱法ハーブ」に対し、液体状の脱法ドラッグを指す場合が多いという。
 ネット上には、アロマリキッドに関する情報をまとめた掲示板が数多く存在する。中には「合法アロマリキッド」「肌感覚がアップした」「女性はものすごく積極的になる」など、逮捕された男と同じように媚薬として使った体験談とみられる書き込みも目立つ。
 一方で、気分が悪くなったりするという副作用や、「最悪ショック死」などという記述も見受けられる。
 購入方法は、ネット通販をはじめ、捜査関係者が「そこらで簡単に手に入る」と話すように店舗での販売も多い。
 意識障害や呼吸困難を引き起こす危険性がありながら「脱法」「合法」の冠がついてしまうのは、売られている製品から国が規制している成分が検出されない限り、販売を制限できないことにある。
 健康に害を与える物質は、まず薬事法の指定薬物に指定され、製造や販売が原則禁止される。それでも使用が続く場合は、麻薬取締法の「麻薬」に指定され、製造や販売だけでなく、所持や使用も罰せられる。
 国が指定薬物にしているのは約900種類、麻薬にも150種類以上が指定されており、指定薬物は年に4回、麻薬は半年に1回ほど新たに追加している。それでも担当者は「新しい商品が次々と出てくる。規制するには中を調べて薬物が入っているか確認する必要があり、どうしてもいたちごっこの状態になってしまう」と規制の難しさを説明する。
 ■覚醒剤より危険?
 薬物依存症からの社会復帰を支援する「日本ダルク本部」(東京都荒川区)の相談員によると、脱法ハーブが注目された一昨年から昨年にかけて、多いときで1日5件ほど「使ったら気分が悪くなってきた」など脱法ドラッグの使用者や家族から相談が寄せられたといい、相談者は10~20代の若者が多かった。
 脱法ドラッグはその名称から、覚醒剤などと比べて害が少ないように考えられがちだが、覚醒剤を使用していた人からも「よくあんな危険なもの使えるな」との声が上がっているという。相談員は「何が入っているか分からず、どのような作用があるか予測できない」とし、「手軽に入手できても危険性は計り知れない」と警鐘を鳴らす。
 実際、こんな事例もあった。
 「こんなものでどうにかなるはずがない」。3~4年前に脱法ハーブを使用していた京都府内の男性は、吸引後に倒れて救急車で搬送されるまで、そう信じて疑わなかったという。
 男性は店で脱法ハーブを購入していが、「5千円で1カ月間は使用でき簡単に手を出せた」ため薬物にはまってしまった。現在は病院で定期的に診察を受けながら薬物を絶っているというが、「使用者は倒れて搬送されるまで危険性に気づかない。自分は大丈夫と思っているから簡単に友人にも勧めてしまう」と乱用が広がる理由を分析する。
 危険性が十分理解されず、簡単に手に入ってしまう脱法ドラッグ。一時の快楽のために背負うリスクはあまりに大きい。


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なんの成分が入っているかもわからんのに、さらにドリンクと混ぜる。

よくわらからんもの+ドリンク=想像を超えた人間破壊ドラックの完成

こえぇぇぇぇぇ。




2013年11月4日月曜日

覚醒剤所持容疑者の女が死亡 大阪府警施設に留置中


産経新聞 11月2日(土)15時26分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131102-00000137-san-soci




大阪府警留置管理課は2日、覚せい剤取締法違反容疑で1日に逮捕され、府警の女性専用留置施設「新北島別館」(大阪市住之江区)に留置中の女(35)が意識不明になり、その後死亡したと発表した。

 同課によると、1日午後10時5分ごろ、女が単独居室で仰向けのまま動かなくなり、カメラで監視中の課員が気付き119番。病院に搬送されたが約1時間後に死亡が確認された。目立った外傷はなく、同課は司法解剖して死因を調べる。

 女は1日午後5時すぎ、自宅で覚醒剤を所持していた容疑で、住吉署に現行犯逮捕。留置施設到着後も暴れたりしたという。





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覚せい剤が体に入ると?

http://www2.gunmanet.or.jp/Akagi-kohgen-HP/DRamph.htm


こちらのサイトで書かれているが。


『錠剤や液剤などの内服では、脳内に到達する前に一部は肝臓で代謝されますが、静脈注射では直接血液内に入りますから、危険性はより大きいと言えます。過熱吸煙の危険性はほぼ注射に匹敵するという専門家の指摘があります。』