福岡県警飯塚署は28日、同県飯塚市の無職の男(23)を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。逮捕容疑は13日午後5時14分ごろ、同市内の路上で、大麻を所持していた疑い。
2019年4月5日金曜日
大麻所持疑い中3女子逮捕、京都 「眠るために使った」
京都府警は25日までに、大麻を所持したとして、大麻取締法違反の疑いで、京都市内に住む中学3年の女子生徒(15)を逮捕した。逮捕は7日付。
逮捕容疑は1日、自宅で大麻草を所持した疑い。
府警によると、生徒は「インターネットで知り合った男性から買った。1月下旬に吸い始めた。家族のことで悩んでいて眠れなかった。眠るために使った」という趣旨の供述をしている。
府警は今月25日、自宅で合成麻薬MDMAも所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで追送検した。
大麻5キロ所持疑い男逮捕 千葉、末端価格3千万円
千葉県警茂原署は11日、自宅で乾燥大麻5120グラム(末端価格約3千万円相当)を所持したとして、大麻取締法違反(営利目的所持)の疑いで、同県茂原市粟生野、無職、高橋直禄容疑者(45)を逮捕したと明らかにした。逮捕は昨年11月20日で、すでに同法違反罪で起訴済み。
県警は今月10日、自宅で大麻草を栽培したとして、大麻取締法違反(営利目的栽培)容疑で高橋容疑者を再逮捕し、同法違反幇助(営利目的栽培幇助)の疑いで島根県出雲市大社町北荒木、自営業、表森田靖之容疑者(39)も逮捕。県警によると2人は容疑を否認している。
高橋容疑者の逮捕容疑は昨年11月20日、自宅で乾燥大麻を所持、また、同年9~11月に自宅で大麻草13本を栽培したとしている。表森田容疑者は、高橋容疑者に家を貸し、栽培を手助けした疑いがもたれている。
米国から大麻輸入容疑で2人を逮捕 県警
大麻を練り込んだ菓子を米国から輸入したとして、県警組織犯罪対策課と宮崎北署は19日、大麻取締法違反(輸入)の疑いで、日南市南郷町中村甲、無職山下真実容疑者(32)、京都市伏見区、会社員木下靖之容疑者(47)を逮捕したと発表した。県警などによると、同様の手口による県内での摘発は初めて。県警は2人の認否を明らかにしていない。
大麻譲渡疑い16歳逮捕 函館 強盗容疑の中2に
函館中央署は26日、函館市内の中学2年の少年(14)に大麻を譲り渡したとして、大麻取締法違反(譲渡)の疑いで、同市内の無職少年(16)を逮捕した。中2少年は直前に路上強盗事件を起こした疑いで逮捕、送検されており、同署は二つの事件の関連を調べている。
無職少年の逮捕容疑は2月19日午後6時20分ごろ、自宅で大麻約0・5グラムを知人の中2少年に譲り渡した疑い。無職少年は容疑を否認している。
中2少年は同日午後5時50分ごろ、同市内の路上で保育士女性(28)にナイフを突きつけ、現金1万円を奪ったとして、強盗の疑いで逮捕、送検されていた。同署が中2少年の自宅を捜索したところ、アルミホイルに包まれた大麻が見つかり、今回の事件が発覚。中2少年は3月4日、大麻取締法違反(所持)の疑いで追送検された。同署によると、中2少年は大麻購入を目的に強盗をしたとの趣旨の供述をしているという。
大麻所持などで高校生2人を逮捕・送検
去年12月、長崎市内の路上で大麻を所持していたとして、長崎市内の高校生が逮捕・送検されていたことが分かりました。大麻を譲り渡した疑いで知人の高校生も書類送検されています。
大麻取締法違反(所持)で逮捕・送検されたのは、当時長崎市内の高校に通っていた16歳の少年です。この少年は去年12月、長崎市内の路上で乾燥大麻およそ0.9グラムを所持していたのを、職務質問をした警察官が発見しました。
事件の2日前にこの少年に乾燥大麻1グラムを現金6000円で手渡した疑いで、市内の高校に通っていた知人の18歳の少年も、今年2月付で書類送検されています。2人とも容疑を認めていて、大麻を所持していた少年は以前から大麻を使用していたと見られ、警察は2人の余罪や入手経路について捜査しています。
事件の2日前にこの少年に乾燥大麻1グラムを現金6000円で手渡した疑いで、市内の高校に通っていた知人の18歳の少年も、今年2月付で書類送検されています。2人とも容疑を認めていて、大麻を所持していた少年は以前から大麻を使用していたと見られ、警察は2人の余罪や入手経路について捜査しています。
札幌の民家で大麻約16キロ押収
北海道厚生局麻薬取締部は2日までに、札幌市内の一軒家で大麻を栽培したなどとして、大麻取締法違反の疑いで札幌市の男2人を逮捕し、乾燥大麻や大麻樹脂など計約16キロ(末端価格約9765万円)と大麻草25株を押収した。
麻薬取締部によると、札幌市南区の無職松本規如被告(39)=同法違反の罪で起訴=が大麻を密売しているとの情報を得て捜査。同市中央区の無職竹内康裕被告(31)=同法違反の罪で起訴=が共犯として浮上した。今年2月3日に現場の家を家宅捜索。ビニール袋に入った乾燥大麻が見つかり、同法違反(営利目的所持)の疑いで2人を現行犯逮捕した。
大麻取締法違反で和歌山の男女を逮捕 押し入れで栽培か
和歌山県の住宅の押し入れから大麻が見つかり、この家に住む農家の男らが逮捕されました。
大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、和歌山県印南町の農家・坂口慎容疑者(32)と、同居するパート従業員の杉谷静容疑者(41)です。4日、坂口容疑者らが大麻を栽培しているとの情報提供があり、5日朝に自宅を捜索したところ、押し入れの中から大麻草20株や乾燥大麻を発見、2人を現行犯逮捕しました。坂口容疑者は大麻の所持容疑を認め、杉谷容疑者は否認する一方「大麻を栽培していたのは知っていた」と話しています。警察は、坂口容疑者らが自ら使用する目的で大麻を栽培していたとみて、調べを進める方針です。
大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、和歌山県印南町の農家・坂口慎容疑者(32)と、同居するパート従業員の杉谷静容疑者(41)です。4日、坂口容疑者らが大麻を栽培しているとの情報提供があり、5日朝に自宅を捜索したところ、押し入れの中から大麻草20株や乾燥大麻を発見、2人を現行犯逮捕しました。坂口容疑者は大麻の所持容疑を認め、杉谷容疑者は否認する一方「大麻を栽培していたのは知っていた」と話しています。警察は、坂口容疑者らが自ら使用する目的で大麻を栽培していたとみて、調べを進める方針です。
女子中学生が大麻所持=容疑で逮捕、MDMAも-京都府警
自宅で大麻草を所持していたとして、京都府警伏見署は25日までに、大麻取締法違反(所持)の疑いで、京都市内の中学3年の女子生徒(15)を逮捕した。「ネットで知り合った人から購入した」などと話し容疑を認めているという。府警はまた、合成麻薬MDMAも所持していたとして、同日追送検した。
逮捕、追送検容疑は3月1日、自宅で大麻草と合成麻薬MDMA2錠を所持した疑い。
逮捕、追送検容疑は3月1日、自宅で大麻草と合成麻薬MDMA2錠を所持した疑い。
住宅で大麻草栽培か 男3人逮捕
南房総市と館山市の住宅で大麻草あわせて350本余りを販売する目的で栽培していたなどとして、男3人が大麻取締法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、自称・館山市の自動車整備工、石井啓二郎容疑者(39)ら男3人で、警察によりますと、南房総市と館山市の住宅2棟で去年10月からことし1月にかけて大麻草あわせて357本、末端の密売価格にしておよそ5300万円分を販売する目的で栽培していたなどとして、大麻取締法違反の疑いが持たれています。
警察は去年、「不審なことをやっている空き家がある」という通報を受けて捜査を進めたということで、3人はほかの住宅2棟で大麻草あわせて413本を栽培していたなどとして、大麻取締法違反の罪で3日までに起訴されていました。
警察によりますと、調べに対して石井容疑者は黙秘し、残りの2人は容疑を認めているということです。
警察は、栽培した大麻を売りさばいていたとみて販売ルートなどを調べています。
逮捕されたのは、自称・館山市の自動車整備工、石井啓二郎容疑者(39)ら男3人で、警察によりますと、南房総市と館山市の住宅2棟で去年10月からことし1月にかけて大麻草あわせて357本、末端の密売価格にしておよそ5300万円分を販売する目的で栽培していたなどとして、大麻取締法違反の疑いが持たれています。
警察は去年、「不審なことをやっている空き家がある」という通報を受けて捜査を進めたということで、3人はほかの住宅2棟で大麻草あわせて413本を栽培していたなどとして、大麻取締法違反の罪で3日までに起訴されていました。
警察によりますと、調べに対して石井容疑者は黙秘し、残りの2人は容疑を認めているということです。
警察は、栽培した大麻を売りさばいていたとみて販売ルートなどを調べています。
小学校近くに「大麻工場」? 栽培容疑で数カ所を捜索
大阪府富田林市の倉庫で大麻草を栽培したとして、近畿厚生局麻薬取締部と大阪府警は15日、この倉庫を含め数カ所を大麻取締法違反(営利目的共同栽培)容疑で捜索し、男女5人を同容疑で逮捕した。
倉庫は同市内の小学校の付近に2カ所あり、大麻草が少なくとも計1千株以上栽培されていた。捜査当局は、大麻製造工場だった疑いがあるとみている。
逮捕されたのは、大阪府松原市の村上浩朗(ひろあき)容疑者(42)ら。5人の逮捕容疑は昨年10月~今年1月、富田林市の倉庫2カ所で営利目的で相当量の大麻を栽培したというもの。大麻草の成長を管理するため空調を設置したなどとして、男2人も同幇助(ほうじょ)容疑で逮捕した。同取締部は7人の認否を明らかにしていない。
2019年4月3日水曜日
大麻吸引容疑のSKグループ創業者孫、容疑認め令状実質審査に欠席
大麻を常習的に購入、吸引した容疑で警察に逮捕された韓国・SKグループ創業者の孫チェ某氏(31)が、3日午後に予定されていた拘束前被疑者尋問(令状実質審査)に欠席することがわかった。
仁川地方警察庁・麻薬捜査隊は3日、「チェ氏が本日午後予定されていた令状実質審査に欠席するとの意思を伝えてきた」明かした。
チェ氏は同日2時、仁川地裁で麻薬類管理に関する法律違反容疑(大麻)で、令状実質審査を受ける予定だった。
しかし、チェ氏が警察に対し「容疑を認め、深く反省しながら裁判所の決定に従う」との意思を明かし、令状実質審査には出席しないこととなった。
これを前に、チェ氏は昨年3月から5月まで、イ某氏(27)より高濃縮 の液状変種大麻45グラム(1グラムあたり時価15万ウォン/約1万5000円相当)計700万ウォン相当を購入。15回にわたり吸引した容疑を受けている。
また、ことし3月まで身元不詳の人物から大麻を購入し、計3回にわたり吸引するなど、計18回にわたって大麻を吸引したと伝えられた。
仁川地方警察庁・麻薬捜査隊は3日、「チェ氏が本日午後予定されていた令状実質審査に欠席するとの意思を伝えてきた」明かした。
チェ氏は同日2時、仁川地裁で麻薬類管理に関する法律違反容疑(大麻)で、令状実質審査を受ける予定だった。
しかし、チェ氏が警察に対し「容疑を認め、深く反省しながら裁判所の決定に従う」との意思を明かし、令状実質審査には出席しないこととなった。
これを前に、チェ氏は昨年3月から5月まで、イ某氏(27)より高濃縮 の液状変種大麻45グラム(1グラムあたり時価15万ウォン/約1万5000円相当)計700万ウォン相当を購入。15回にわたり吸引した容疑を受けている。
また、ことし3月まで身元不詳の人物から大麻を購入し、計3回にわたり吸引するなど、計18回にわたって大麻を吸引したと伝えられた。
特別支援学校の女性教諭と夫が自宅で大麻所持
沖縄県で特別支援学校に勤務する女性教諭とその夫が自宅で大麻を所持していたとして逮捕・起訴されました。
九州厚生局沖縄麻薬取締支所によりますと、県立の特別支援学校教諭・斎藤たまみ被告(49)と夫で無職の斎藤聡被告(49)は先月12日、沖縄県浦添市の自宅アパートで大麻である植物片約750グラムを所持していたとして逮捕され、1日に起訴されました。夫婦は容疑を認めているということです。また、夫婦は自宅で大麻草46株を栽培していたとして再逮捕されました。教諭の逮捕を受け、沖縄県教育庁の平敷昭人教育長は「県民の皆様の信頼を損ねるものであり、心から深くおわび申し上げます」とコメントしました。
九州厚生局沖縄麻薬取締支所によりますと、県立の特別支援学校教諭・斎藤たまみ被告(49)と夫で無職の斎藤聡被告(49)は先月12日、沖縄県浦添市の自宅アパートで大麻である植物片約750グラムを所持していたとして逮捕され、1日に起訴されました。夫婦は容疑を認めているということです。また、夫婦は自宅で大麻草46株を栽培していたとして再逮捕されました。教諭の逮捕を受け、沖縄県教育庁の平敷昭人教育長は「県民の皆様の信頼を損ねるものであり、心から深くおわび申し上げます」とコメントしました。
2019年3月25日月曜日
中3女子を大麻所持疑いで逮捕 合成麻薬所持でも追送検「ネットで購入した」
自宅で大麻を所持したとして、京都府警少年課と伏見署が大麻取締法違反(所持)の疑いで、京都市内の中学3年の女子生徒(15)を逮捕していたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。生徒は「インターネットを通じて大麻を購入した」との趣旨の供述をしているといい、府警が入手経路の特定を進めている。
尿検査で陽性反応
また、府警は25日、女子生徒が合成麻薬MDMAも所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで追送検した。
捜査関係者によると、女子生徒は3月上旬、市内の自宅で突然、暴れ出すなどしたことから、家族が119番し、救急搬送された。その後の尿検査で大麻の陽性反応があり、室内から乾燥大麻が見つかったことから、今月7日に逮捕した。
女子生徒は「ネットで見知らぬ人から買った。今年1月ごろに吸い始めた」などと供述しているという。
若年層の大麻所持を巡っては、京都市内の中学3年の男子生徒=当時(15)=が昨年10月、大麻取締法違反(所持)の疑いで府警に逮捕されている。
捜査関係者によると、女子生徒は3月上旬、市内の自宅で突然、暴れ出すなどしたことから、家族が119番し、救急搬送された。その後の尿検査で大麻の陽性反応があり、室内から乾燥大麻が見つかったことから、今月7日に逮捕した。
女子生徒は「ネットで見知らぬ人から買った。今年1月ごろに吸い始めた」などと供述しているという。
若年層の大麻所持を巡っては、京都市内の中学3年の男子生徒=当時(15)=が昨年10月、大麻取締法違反(所持)の疑いで府警に逮捕されている。
2019年3月23日土曜日
スナック菓子に大麻練り込み輸入か 男女2人逮捕
大麻が練り込まれたスナック菓子などをアメリカから輸入したとして、宮崎県日南市の女ら2人が逮捕されました。
逮捕された山下真実容疑者(32)と木下靖之容疑者(47)は去年8月、大麻が練り込まれたスナック菓子やグミのようなものをアメリカから何者かに郵送させ、日本に輸入した大麻取締法違反の疑いが持たれています。海外からの郵便物が集められる横浜税関川崎外郵出張所で、大麻入りの菓子が入った封筒が見つかり発覚しました。警察は2人の認否を明らかにしていません。また、福岡の門司税関は19日、2人を関税法違反の疑いで宮崎地検に告発しました。
逮捕された山下真実容疑者(32)と木下靖之容疑者(47)は去年8月、大麻が練り込まれたスナック菓子やグミのようなものをアメリカから何者かに郵送させ、日本に輸入した大麻取締法違反の疑いが持たれています。海外からの郵便物が集められる横浜税関川崎外郵出張所で、大麻入りの菓子が入った封筒が見つかり発覚しました。警察は2人の認否を明らかにしていません。また、福岡の門司税関は19日、2人を関税法違反の疑いで宮崎地検に告発しました。
2019年3月18日月曜日
「ストレス解消のため」=ピエール瀧容疑者―関東信越厚生局
ミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名瀧正則)容疑者(51)がコカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された事件で、同容疑者が関東信越厚生局麻薬取締部の調べに対し、「ストレス解消のために使った」と供述していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。
瀧容疑者はこれまでの調べで「20代の頃からコカインや大麻を使っていた」と話しており、同部は瀧容疑者が常習的に違法薬物を使っていた疑いがあるとみて調べている。
また、同部が東京都世田谷区の瀧容疑者の自宅を家宅捜索した際、ケースに入ったたばこの巻紙数十枚を押収していたことも分かった。同部は、瀧容疑者が巻紙を乾燥大麻の吸引に使っていた可能性もあるとみている。
2017年4月9日日曜日
窓から大麻が見える…目撃情報あり会社員逮捕 大麻所持容疑/武南署
窓から大麻が見える…目撃情報あり会社員逮捕 大麻所持容疑/武南署
埼玉県の武南署は5日、自宅で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反容疑で、川口市桜町6丁目、会社員の男(37)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は4月5日午前8時10分ごろ、自宅で若干量の大麻を所持した疑い。
同署によると、自宅で大麻のような植物が4鉢見つかったほか、室内から微量の乾燥した植物片が見つかり、乾燥大麻と分かったという。2014年7月ごろに「窓から大麻草が見える」との目撃情報を受け、同署が捜査していた。
同署によると、自宅で大麻のような植物が4鉢見つかったほか、室内から微量の乾燥した植物片が見つかり、乾燥大麻と分かったという。2014年7月ごろに「窓から大麻草が見える」との目撃情報を受け、同署が捜査していた。
霧島大麻栽培事件 暴力団幹部を逮捕・起訴
霧島大麻栽培事件 暴力団幹部を逮捕・起訴
霧島市で去年、県内で過去最多となるおよそ5億5千万円相当の大麻が押収された事件で、新たに暴力団幹部の男が逮捕・起訴されました。逮捕・起訴されたのは、姶良市加治木町日木山の神戸山口組四代目山健組薩洲連合幹部、前田一也被告(46)です。県警によりますと前田被告はすでに逮捕・起訴されているベトナム人と日本人の男女あわせて7人と共謀して、霧島市牧園町高千穂で大麻を栽培していた大麻取締法違反の罪に問われています。警察の取調べに対し、前田被告は容疑を否認しているということです。この事件では、県内で過去最多となるおよそ110キロ、末端価格でおよそ5億5千万円相当の大麻草と乾燥大麻が押収されていて、県警は、暴力団が前田被告を通じて大麻の販売などを行っていた疑いもあるとみて調べを進めています。
大麻は認知症治療に有効 ノーベル賞受賞者輩出の研究所が主張
大麻は認知症治療に有効 ノーベル賞受賞者輩出の研究所が主張
認知症やアルツハイマー病の治療に大麻が役立つと脳の専門家らは主張しているが、米連邦政府の規制がその行く手を阻んでいる。
カリフォルニア州のソーク研究所のチームによると、大麻には認知症やアルツハイマー病の発症につながる脳内に蓄積したアミロイドβたんぱく質を除去する効果があるという。しかし、連邦政府が大麻を使用対象にしていることで研究が進んでいない。
ジョナス・ソーク博士が1963年に開設したソーク研究所は、これまで16人のノーベル賞受賞者を輩出している。同研究所は2016年、THCなどの大麻に含まれる成分が、脳内に蓄積したアミロイドβを取り除き、細胞の損傷を緩和する効果があるとの研究結果を発表した。CNBCによると、脳細胞の外側からアミロイドβを除去するのではなく、脳内に存在し脳細胞の死滅を防止する内在性カンナビノイドを利用して、発症初期段階におけるアミロイドβの除去と蓄積が引き起こす炎症の抑制を実現するという。
認知症に関しては安全で効果的な治療法がなく、医療大麻は比較的低コストで副作用も限定的であることから、患者やその家族らにとっては喜ばしい研究結果だろう。アメリカでは500万人以上がアルツハイマー病と戦っており、その死亡率は2000年以降70%以上も上昇しているとCNBCは報じている。
しかし、ソーク研究所のデービッド・シューベルト(David Schubert)教授は、連邦政府の規制により研究を次の段階に進めるのが難しいと語る。「麻薬取締局(DEA)による規制が原因で、この分野の研究は進んでいない」と教授はCNBCに語った。
「その結果、アルツハイマー病などの神経変性疾患を対象とした大麻を使った薬の臨床試験は全く行われていない。大麻には肉体的な中毒性は無く、精神的な依存は起こりうるが、それは砂糖や塩と同じだ。カリフォルニア州では店頭で大麻が購入できるというのに、ばかげた話だ」
シューベルト教授は、アメリカで強力なロビー活動を行う医薬品業界が、研究の法的妨げを作り出していると指摘する。「大麻は天然物であるため特許を取ることができない。だから薬品会社は研究分野で大麻が使われることを止めたい。自分たちが利益を得られない試みには反対するというわけだ」
直近の調査では認知症とアルツハイマー病の患者の介護に投じられた経済コストは2016年に、2360億ドル(約26兆円)を突破した。認知症患者が亡くなるまでの最後の5年間について言えば、1人当たり年間28万7000ドル(約3160万円)以上にも上る計算だ。
製薬会社は認知症の治療法を開発すべく時間と資金をつぎ込んでいるが、ほとんど成果をあげられていない。シューベルト教授は、その理由が「研究の方向性自体が間違っているからだ」と指摘する。「細胞の外にある(アミロイドβの蓄積で出来る)老人斑を、抗体を使って取り除こうとしているが、それでは手遅れだ」と教授は指摘している。
カリフォルニア州のソーク研究所のチームによると、大麻には認知症やアルツハイマー病の発症につながる脳内に蓄積したアミロイドβたんぱく質を除去する効果があるという。しかし、連邦政府が大麻を使用対象にしていることで研究が進んでいない。
ジョナス・ソーク博士が1963年に開設したソーク研究所は、これまで16人のノーベル賞受賞者を輩出している。同研究所は2016年、THCなどの大麻に含まれる成分が、脳内に蓄積したアミロイドβを取り除き、細胞の損傷を緩和する効果があるとの研究結果を発表した。CNBCによると、脳細胞の外側からアミロイドβを除去するのではなく、脳内に存在し脳細胞の死滅を防止する内在性カンナビノイドを利用して、発症初期段階におけるアミロイドβの除去と蓄積が引き起こす炎症の抑制を実現するという。
認知症に関しては安全で効果的な治療法がなく、医療大麻は比較的低コストで副作用も限定的であることから、患者やその家族らにとっては喜ばしい研究結果だろう。アメリカでは500万人以上がアルツハイマー病と戦っており、その死亡率は2000年以降70%以上も上昇しているとCNBCは報じている。
しかし、ソーク研究所のデービッド・シューベルト(David Schubert)教授は、連邦政府の規制により研究を次の段階に進めるのが難しいと語る。「麻薬取締局(DEA)による規制が原因で、この分野の研究は進んでいない」と教授はCNBCに語った。
「その結果、アルツハイマー病などの神経変性疾患を対象とした大麻を使った薬の臨床試験は全く行われていない。大麻には肉体的な中毒性は無く、精神的な依存は起こりうるが、それは砂糖や塩と同じだ。カリフォルニア州では店頭で大麻が購入できるというのに、ばかげた話だ」
シューベルト教授は、アメリカで強力なロビー活動を行う医薬品業界が、研究の法的妨げを作り出していると指摘する。「大麻は天然物であるため特許を取ることができない。だから薬品会社は研究分野で大麻が使われることを止めたい。自分たちが利益を得られない試みには反対するというわけだ」
直近の調査では認知症とアルツハイマー病の患者の介護に投じられた経済コストは2016年に、2360億ドル(約26兆円)を突破した。認知症患者が亡くなるまでの最後の5年間について言えば、1人当たり年間28万7000ドル(約3160万円)以上にも上る計算だ。
製薬会社は認知症の治療法を開発すべく時間と資金をつぎ込んでいるが、ほとんど成果をあげられていない。シューベルト教授は、その理由が「研究の方向性自体が間違っているからだ」と指摘する。「細胞の外にある(アミロイドβの蓄積で出来る)老人斑を、抗体を使って取り除こうとしているが、それでは手遅れだ」と教授は指摘している。
2017年3月21日火曜日
長野集団大麻で懲役4年求刑 「所持量多く悪質」
長野集団大麻で懲役4年求刑 「所持量多く悪質」
長野県の集落内で大麻を隠し持っていたとして住民が一斉摘発された事件で、大麻取締法違反などの罪に問われた男性被告(46)=同県大町市=の論告求刑公判が16日、横浜地裁(前田亮利裁判官)で開かれ、検察側は懲役4年を求刑し結審した。判決は28日。
検察側は論告で、「被告の大麻への親和性、常習性は顕著で、所持量は1・7キロと極めて多く悪質」と指弾。「仕事仲間と分け合うなど社会に拡散させた責任も重い」と述べた。
弁護側は「妻も巻き添えにして一緒に逮捕され、大変なことをしてしまったと反省を深めている」とし、執行猶予判決を求めた。
起訴状によると、被告は昨年11月23日、自宅で大麻や大麻を含有する植物片、合成麻薬の一種のリゼルギン酸ジエチルアミド(LSD)が付着する紙片1枚を所持。長野市内のかつての住居でも、栽培した大麻約1・7キロを所持した、とされる。
検察側は論告で、「被告の大麻への親和性、常習性は顕著で、所持量は1・7キロと極めて多く悪質」と指弾。「仕事仲間と分け合うなど社会に拡散させた責任も重い」と述べた。
弁護側は「妻も巻き添えにして一緒に逮捕され、大変なことをしてしまったと反省を深めている」とし、執行猶予判決を求めた。
起訴状によると、被告は昨年11月23日、自宅で大麻や大麻を含有する植物片、合成麻薬の一種のリゼルギン酸ジエチルアミド(LSD)が付着する紙片1枚を所持。長野市内のかつての住居でも、栽培した大麻約1・7キロを所持した、とされる。
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