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2019年3月22日金曜日

液体に薬品加えると覚醒剤に 密輸の罪で中国人の男起訴

成田空港で、薬品を加えると覚醒剤に変化する液体7キロ余りを密輸しようとしたとして、中国人が関税法違反などの罪で起訴されました。この液体の摘発はおととし指定薬物に指定されてから全国で初めてで、税関などは多様化する薬物の密輸に警戒を強めています。
起訴されたのは中国人で自称 添乗員の汪長輝被告(35)です。

千葉地方検察庁などによりますと、汪被告は先月27日、香港から成田空港に到着した際、スーツケースに入れたプラスチックの容器20本の中に覚醒剤に変化する液体およそ7.3キロを隠し持って密輸しようとしとして関税法違反などの罪に問われています。

この液体は「t−BOCメタンフェタミン」で薬品を加えると覚醒剤に変わるためおととし指定薬物に指定され、所持や輸入が禁止されています。

成田税関支署の検査で見つかり、押収された液体は5.5キロの覚醒剤に変えることができ、末端の密売価格で3億円余りに上るということです。

汪被告は警察の調べに対し「友人から日本にいる知人にマッサージオイルを渡してほしいと頼まれた」と供述していたということです。

この液体の摘発は指定薬物に指定されてから全国で初めてで、税関などは薬物の密輸の多様化に警戒を強めています。

2016年11月4日金曜日

麻薬「バスソルト」"人にかみつく"強い副作用…密輸企てた男告発 札幌市

麻薬「バスソルト」"人にかみつく"強い副作用…密輸企てた男告発 札幌市



使用すると、人にかみつく事例がある麻薬を密輸しようとした男が告発されました。

 関税法違反の疑いで税関と北海道厚生局に告発されたのは、札幌市白石区の45才の会社員の男です。

 男は2016年7月、麻薬に指定されているMDPV、通称バスソルトをアメリカから国際郵便で密輸しようとした疑いがもたれています。

 男は容疑を認めています。

 MDVPをめぐっては強い副作用の影響で、使用すると、人にかみつくなどの事例が報告されています。

2016年11月3日木曜日

麻薬など密輸か ピアニストを告発

麻薬など密輸か ピアニストを告発



麻薬や危険ドラッグを密輸入しようとしたとして、函館税関秋田船川税関支署は1日、関税法違反の疑いで、横手市のピアニスト伊藤伸氏(30)を秋田地検に告発した。地検は同日受理した。
 告発容疑は昨年11月ごろ、海外のインターネットサイトを利用して、麻薬成分のある結晶と指定薬物を含む粉末計約11グラム(約5万円相当)をスペインから航空郵便で輸入しようとした疑い。
 税関によると、航空郵便書留は同月、羽田空港に届き、横浜税関川崎外郵出張所の検査で見つかった。伊藤氏は税関の調べに「違法だと知っていて注文した。精神的に薬に頼ってしまった」と容疑を認めている。
 伊藤氏は横手高卒。桐朋学園大在学中の2009年、日本音楽コンクールピアノ部門で第1位になった。