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2019年4月3日水曜日

”22万人投薬”約2億円相当のヒロポン密輸、タイ人グループ逮捕=韓国

国際航空郵便を利用しヒロポン(メタンフェタミン)を韓国国内に密輸しようとしたタイ人グループが韓国警察に逮捕された。

 全北地方警察庁・麻薬捜査隊は3日、麻薬類管理に関する法律違反容疑でタイ人A容疑者(36)など3人を拘束し、密輸に加担した同じくタイ国籍のB容疑者(27、女)など3人を書類送検したと明らかにした。

 警察によると、タイ人グループは先月22日、ラオスから約2万人が投薬可能な22億ウォン(約2億2000万円)相当のヒロポン675グラムを韓国に密輸しようとした容疑がもたれている。また、A容疑者はヒロポンを投薬した容疑も受けている。

 A容疑者らは、国際航空郵便を通してヒロポンを密輸しようと共謀し、B容疑者が勤務する全北所在のスーパーマーケットにヒロポンを配達するよう計画していた。

 なお、送付されたヒロポンは仁川国際空港を通して韓国国内に入る過程で摘発された。





2019年3月22日金曜日

液体に薬品加えると覚醒剤に 密輸の罪で中国人の男起訴

成田空港で、薬品を加えると覚醒剤に変化する液体7キロ余りを密輸しようとしたとして、中国人が関税法違反などの罪で起訴されました。この液体の摘発はおととし指定薬物に指定されてから全国で初めてで、税関などは多様化する薬物の密輸に警戒を強めています。
起訴されたのは中国人で自称 添乗員の汪長輝被告(35)です。

千葉地方検察庁などによりますと、汪被告は先月27日、香港から成田空港に到着した際、スーツケースに入れたプラスチックの容器20本の中に覚醒剤に変化する液体およそ7.3キロを隠し持って密輸しようとしとして関税法違反などの罪に問われています。

この液体は「t−BOCメタンフェタミン」で薬品を加えると覚醒剤に変わるためおととし指定薬物に指定され、所持や輸入が禁止されています。

成田税関支署の検査で見つかり、押収された液体は5.5キロの覚醒剤に変えることができ、末端の密売価格で3億円余りに上るということです。

汪被告は警察の調べに対し「友人から日本にいる知人にマッサージオイルを渡してほしいと頼まれた」と供述していたということです。

この液体の摘発は指定薬物に指定されてから全国で初めてで、税関などは薬物の密輸の多様化に警戒を強めています。