ミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名瀧正則)容疑者(51)がコカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された事件で、同容疑者が関東信越厚生局麻薬取締部の調べに対し、「ストレス解消のために使った」と供述していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。
瀧容疑者はこれまでの調べで「20代の頃からコカインや大麻を使っていた」と話しており、同部は瀧容疑者が常習的に違法薬物を使っていた疑いがあるとみて調べている。
また、同部が東京都世田谷区の瀧容疑者の自宅を家宅捜索した際、ケースに入ったたばこの巻紙数十枚を押収していたことも分かった。同部は、瀧容疑者が巻紙を乾燥大麻の吸引に使っていた可能性もあるとみている。
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