2014年10月9日木曜日

危険ドラッグで小学教諭ら逮捕=ホテルで麻薬も所持容疑―岐阜県警

危険ドラッグで小学教諭ら逮捕=ホテルで麻薬も所持容疑―岐阜県警

時事通信 10月7日(火)14時30分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00000083-jij-soci


危険ドラッグと麻薬を所持したとして、岐阜県警大垣署は7日、薬事法違反と麻薬取締法違反容疑で、同県海津市立石津小学校教諭の児玉平容疑者(41)=同県養老町岩道=と、無職吉原聖子容疑者(37)=愛知県犬山市犬山=を逮捕した。児玉容疑者は「大半は私のものではない」と話し、容疑を一部否認しているという。
 逮捕容疑は5月11日午前0時45分~午後2時5分ごろ、岐阜県大垣市のホテル客室内で危険ドラッグと麻薬を所持した疑い。
 同署によると、ホテル店長の男性が「精算を終えた男女が退室しない。男は酔っぱらっているようだ」と通報。署員が到着した際、2人は目がうつろな状態で、病院に搬送された。2人は約1年前に出会い系サイトで知り合ったという。 



雑貨店経営者ら4人逮捕=危険ドラッグ所持容疑―宮城県警

雑貨店経営者ら4人逮捕=危険ドラッグ所持容疑―宮城県警

時事通信 10月9日(木)18時38分配信


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000120-jij-soci


危険ドラッグを販売目的で貯蔵していたとして、東北厚生局麻薬取締部などの合同捜査本部は9日、薬事法違反(販売目的貯蔵)容疑で輸入雑貨店経営吉永英史容疑者(34)=仙台市青葉区木町通=と男性従業員ら3人を逮捕した。認否は明らかにしていない。
 逮捕容疑は7月17日、指定薬物を含む危険ドラッグの粉末2.225グラムを販売目的で同店内に貯蔵、所持した疑い。 




覚醒剤使用して38人乗りの夜行バスを運転 奈良県警、運転手を逮捕

覚醒剤使用して38人乗りの夜行バスを運転 奈良県警、運転手を逮捕

産経新聞 10月9日(木)20時26分配信


覚醒剤を所持していたとして奈良県警は9日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、大阪市大正区のバス会社「インフォマティック」のバス運転手、森永恵太容疑者(49)=同市浪速区浪速西=を逮捕した。森永容疑者は、今月6日夜に千葉県から大阪市内まで乗客38人を乗せて夜行バスを運転する前にも「覚醒剤を使った」と供述しているという。

 逮捕容疑は7日午後0時5分ごろ、大阪市大正区の病院駐車場に止めた乗用車内で覚醒剤を所持していたとしている。車内からは覚醒剤0・159グラムとガラス製のパイプが見つかった。

 県警によると、森永容疑者は同僚の男性(43)と2人で5日夜から高速バスに乗務。6日は午後10時20分に出発し、午前1時まで運転して同僚と交代後、午前3時50分から7時まで運転したという。



2014年9月27日土曜日

宅配便で覚醒剤密売か 所持容疑で元組員ら逮捕

宅配便で覚醒剤密売か 所持容疑で元組員ら逮捕



覚醒剤とみられる粉末などを販売目的で持っていたとして、警視庁新宿署は、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)などの疑いで、指定暴力団住吉会系元組員、近藤角雄(45)と同、無職、和田部吉美(52)=いずれも東京都新宿区百人町=の両容疑者を逮捕した。同署によると、近藤容疑者は容疑を否認、和田部容疑者は一部否認している。

 逮捕容疑は17日、同区百人町の自宅で、覚醒剤とみられる結晶と粉末約260グラム(末端価格約750万円相当)と大麻とみられる植物片約15グラム(同約4万5千円相当)を販売目的で隠し持っていたとしている。

 同署は合成麻薬MDMAとみられる錠剤数十錠や、求人雑誌、宅配便用の紙袋も押収。近藤容疑者らが覚醒剤を求人雑誌に隠して宅配便で密売していたとみて、流通ルートの解明を進めている。




覚せい剤密輸42%増=4人に3人が外国人―警察庁

覚せい剤密輸42%増=4人に3人が外国人―警察庁



警察庁は25日、今年上半期(1~6月)に全国の警察が摘発した覚せい剤の密輸入事件が68件あり、昨年同期より20件(42%)増えたと発表した。押収量は約254キロで、大量の押収事件が重なった昨年同期より55%減ったものの、最近5年間の上半期では2番目の多さだった。
 密輸に関わったとして摘発されたのは75人で13人増えた。このうち外国人は58人で16人増加。全体に占める割合は約10ポイント増の77%に上昇した。外国人の割合は2009年に5割程度だったが、年々高まっている。 

ASKA事件の影響で覚醒剤価格が急騰

ASKA事件の影響で覚醒剤価格が急騰


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000004-tospoweb-ent


覚醒剤取締法違反などの罪で懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を下された歌手ASKA被告(56=飛鳥涼、本名・宮崎重明)の事件が、思わぬところに影響を及ぼしている。それは闇で密売されている覚醒剤の相場だ。ここ最近、覚醒剤の値段は急騰しており、3倍近くにまで跳ね上がっているケースもあるとか。

 ここ2~3年、覚醒剤の末端価格は下落傾向が強かった。「昨年、警察が押収した覚醒剤は過去3番目の多さだったが、それでも値段は下がっていた。需要よりも供給が大きく上回っていたということだ」と裏社会の事情通。

 2013年に全国の警察が押収した覚醒剤の量は、前年比約138%の831・9キロ。統計のある1956年以降では、99、00年に次ぐ多さだった。それだけの量が押収されて供給が減っても、価格は下がっていたということだ。

「覚醒剤は需給バランスはもちろん、売人や買う人によって値段が大きく変わる。有名人などは高値でつかまされることが多い。例えばASKAは1グラムあたり約10万円で買っていたようだ。現在の相場は、警察は1グラムあたり約7万円ほどとみているようだが、常習者は4万円前後で手に入れているのではないか」(前出の事情通)

 だが、最近になって相場に大きな異変が起きているという。キッカケは今回のASKA事件だったとか。「ASKAの逮捕を機に、警察の締め付けが厳しくなり、密売する方の警戒感も高まっている」(同)

 実際にASKAの覚醒剤などの供給元として暴力団幹部が逮捕され、所属する組事務所が家宅捜索されるなどした。この組織は違法薬物の密売に関与しているとみられており、一部では“新宿の薬局”と呼ばれていると報じたニュース番組もあった。

「少し前に比べ東京を中心に一気に供給量が減っていることは間違いない。そのため需給バランスが逆転し値段が急に上がってきているようだ。末端への卸値が3倍ほどになったところもあると聞いた」と前出関係者。昨年の大量押収でも下落傾向は変わらなかった相場が、ASKA事件を受けた警察の取り締まり強化で供給がさらに減り、ついに上昇カーブを描き始めたというわけだ。

 もちろん覚醒剤の値段が上がろうが関係なく、どうしても手に入れたい人もいるが、資金面で断念する人も出てくるだろう。そういった人たちが代わりに手を出す先といえば、いま社会問題となっている危険ドラッグ。こちらを買い求める人がますます増える可能性は高い。

「危険ドラッグは以前は一応、『合法』とうたっており、覚醒剤などに比べて逮捕される危険性が極めて少ない。さらに、簡単に手に入れやすく、値段も覚醒剤などと比べると格段に安い。今後はより一層、危険ドラッグの“市場”が拡大化する恐れはある」と薬物事情に詳しい関係者。

 当然、危険ドラッグの使用者が重大な事故を起こしたり、死者を何人も出している。捜査当局はそれこそ覚醒剤以上に問題視しており、今後は一層、厳しい取り締まりをしていく方針だという。「警察と危険ドラッグを扱っている人間の間で、これからは激しい“攻防戦”が繰り広げられるだろう」と前出関係者。

 ASKA事件が発端となり、日本の違法薬物市場に大きな地殻変動が起きていることは間違いなさそうだ。



2014年9月18日木曜日

危険ドラッグ吸って自転車を運転容疑 全国初の逮捕

危険ドラッグ吸って自転車を運転容疑 全国初の逮捕

http://www.asahi.com/articles/ASG9L5S9QG9LUTIL03B.html


 危険ドラッグを吸って自転車を運転したとして、警視庁は18日、東京都台東区小島1丁目、職業不詳保苅(ほかり)悠太容疑者(29)を道路交通法違反(過労運転等の禁止)の疑いで逮捕し、発表した。危険ドラッグにからんで自転車の運転者が摘発されるのは全国で初めて。
 交通捜査課の発表によると、保苅容疑者は16日午後8時半ごろ、東京都墨田区錦糸2丁目の区道で、危険ドラッグにより正常な運転ができないおそれがある状態で、自転車を運転した疑いがある。
 保苅容疑者は路側帯で転倒し、首にけがをした。袋に植物片を持っており、「ハーブを吸って自転車を運転していたら気を失った」と話しているという。