2016年10月27日木曜日

高樹沙耶容疑者を水面下で…捜査員30人で一斉捜査

高樹沙耶容疑者を水面下で…捜査員30人で一斉捜査


元女優の高樹沙耶容疑者ら3人が大量の乾燥大麻を隠し持っていたとして現行犯逮捕されました。今回の逮捕は、どういう経緯をたどった逮捕なのでしょうか。


これまで関東の麻薬取締部は、九州や近畿などの麻薬取締部と合同で水面下の捜査を続けていました。捜査のなかで高樹容疑者が大麻を所持している疑いが強まったため、今回、着手に乗り出しました。そのうえで、事前に高樹容疑者らの行動を確認し、高樹容疑者らが確実に自宅にいると分かった25日朝、捜査員約30人で一斉に関係先へ捜索に入ったということです。この際、高樹容疑者らは抵抗することもなく、素直に応じていたということです。麻薬取締部は今後、3人への取り調べや押収した大麻の鑑定などを進めるとともに、入手ルートの特定を進める方針です。

選挙では解禁主張…高樹沙耶はツイッターでも“大麻狂い”

選挙では解禁主張…高樹沙耶はツイッターでも“大麻狂い”



元女優の高樹沙耶容疑者(53)が25日、沖縄県・石垣島の自宅で大麻を隠し持っていたとして、厚生労働省の麻薬取締部に現行犯逮捕された。テレビでは早速、ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)の再放送が別の放送回に差し替えられるなど、逮捕による影響が広がっている。

 高樹容疑者は「相棒」シーズン10の第1話まで出演。その約1年前には石垣島への移住を一部女性誌に報じられていたが、この頃から女優としての活動は低調に。変わって力を入れ始めたのは、石垣島での自給自足生活や医療用大麻を普及させるとする活動だ。今月7日に放送されたバラエティー番組「爆報!THEフライデー」(TBS系)では、自宅で男性4人と共同生活している様子が放送された。

 今年7月の参議院議員選挙では医療用大麻の解禁を掲げて立候補するなど、近年は“お騒がせ”的な話題が先行。その高樹容疑者だが、移住と前後して開始したツイッターが以前から一部ネットユーザーの間で話題に。当初こそ島での生活についての報告が多かったが、徐々に大麻関連の話題が目立つようになっていた。

 最近では「これは我が国で痲薬と言われている陶酔成分」などと、大麻の含有成分について解説したり、「アメリカが医療大麻を導入した過程のドキュメント」としてネット上の動画を紹介。「口腔がん・肝臓がん・すい臓がんあらゆるがん細胞を大麻が撃退」とも主張していたほか、逮捕3日前の22日には、海外での大麻使用状況に関するニュース記事をリツイートしていた。逮捕を受け、コメント欄には<見事に大麻草の話だらけ>などと指摘する書き込みが寄せられている。

 取り調べに対し、「私のものではない」と大麻所持を否認しているという高樹。テレビのインタビューでは、大麻草の栽培について「法律がありますから、それはないです」と笑顔で否定していたが、押収された大麻の出どころの解明が待たれる。

合成麻薬密輸容疑の中学教諭を免職 岩手県教委


合成麻薬密輸容疑の中学教諭を免職 岩手県教委


岩手県教育委員会は25日、米国から合成麻薬を密輸したとして、盛岡市立見前南中学校の岩間圭一教諭(47)を懲戒免職処分にした。退職金も支給しない。県教委によると、岩間教諭は3~5月の間、航空便を使い2度にわたって米国から合成麻薬計2.93グラムを密輸した。
 8月に岩手県警に逮捕され、麻薬取締法違反(輸入)などの罪で、盛岡地裁で公判が続いている。
 県教委の聞き取りに「5年ほど前から使い始め、最近は週に1回使っていた。生徒や保護者の信頼を裏切り、申し訳ない」と話しているという。

高樹沙耶容疑者 自宅に使用形跡のパイプも

高樹沙耶容疑者 自宅に使用形跡のパイプも


元女優の高樹沙耶容疑者らが、沖縄県の石垣島で、大麻を所持していたとして厚生労働省麻薬取締部に逮捕された。

 25日午前11時半ごろ、沖縄県石垣市にある自宅近くから、Tシャツに短パン姿の高樹容疑者が麻薬取締部のワゴン車に駆け足で乗り込む様子をとらえた。

 大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは元女優の高樹沙耶こと益戸育江容疑者(53)と同居する男2人。厚生労働省麻薬取締部によると高樹容疑者らは、自宅で乾燥大麻を所持していた疑いがもたれている。

 麻薬取締部は25日朝から、自宅や経営する民宿などを捜索していたが、自宅の数か所から大麻数十グラムが見つかったほか、吸引用とみられる複数の巻紙やパイプなどを押収した。パイプには使用した形跡もあるという。

 麻薬取締部の調べに対し、高樹容疑者は「私のものではない」と容疑を否認し、ほかの男2人のうち1人は容疑を否認、もう1人も一部否認しているという。

 高樹容疑者は、女優として芸能活動をしていたが、石垣島に移住し、今年7月の参議院選挙には新党改革の候補者として出馬し、医療用大麻の解禁などを訴えていた。

 高樹沙耶容疑者「このたびは私、医療費の削減と皆さまの健康のため、世界の医療の現場で使われている医療大麻というものを皆さまに知っていただきたく、今回選挙に出ることに致しました」

 高樹容疑者の身柄は、石垣空港から飛行機で那覇空港に移されていて、その後、那覇市の沖縄麻薬取締支所に移される予定。

高樹沙耶容疑者 大麻草の意義をテレビで熱弁 ロープや洋服、実は高い栄養価も

高樹沙耶容疑者 大麻草の意義をテレビで熱弁 ロープや洋服、実は高い栄養価も



大麻取締法違反の疑いで逮捕された元女優の高樹沙耶(本名益戸育江)容疑者(53)は今月7日にTBS系で放送された「爆報!THEフライデー」(金曜、後7・00)に出演し、大麻草の意義について熱く語っていた。

番組では高樹容疑者が2012年に芸能界を引退し、石垣島に移住したことや、現在の高樹容疑者の生活についても報じた。石垣島の自宅は200坪で4年前に1000万円で購入。母屋は築20年以上を経た簡素な作りであることが紹介された。

 高樹容疑者は12年7月、ブログで「このたび大麻草検証委員会の幹事となり自然回帰活動とともに活動に参加することを表明します」と記し、「大麻の合法化を訴える活動を宣言した」と同番組で紹介された。

 大麻の意義について高樹容疑者は「自分自身で大麻草がどういうものなのか調べようとしないのかと、逆に思う」と現状について批判。さらに高樹容疑者は「大麻草というのはロープや洋服を作ったりして利用されてきた。麻の実は栄養価が高い」と実用面を訴え、「世界の医学では医療大麻が使われている。健康になるものであり生活にも役に立つものであれば国が検証して使えばいいのでは」と主張していた。

高樹沙耶容疑者 8年前にも仰天発言「麻のふんどし超快適!」

高樹沙耶容疑者 8年前にも仰天発言「麻のふんどし超快適!」



10月25日、高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者(53)の大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された。

移住先の沖縄県石垣島で大麻を所持していたことによる現行犯逮捕とのことだが、厚生労働省麻薬取締部によると高樹容疑者は「私のものではない」と容疑を否認しているという。

12年に所属事務所を辞めてからは、石垣島でペンションを経営しながら医療大麻の推進活動をしていたという高樹容疑者。7月の参院選では新党改革から東京選挙区で立候補。医療用大麻の合法化を訴えたが落選している。

そんな高樹容疑者だが、実は8年前からすでに“エコ”への執着ぶりを語っていた。08年2月、当時は千葉県南房総市で自給自足の生活を送っていた彼女は女性自身の取材にこう答えていたのだ。

「下着は天然の麻や絹で作った“ふんどし”を身に着けているんですよ(中略)もう超快適!何というか、ふだんの下着みたいに締め付けられなくて、フワッと包まれる感じがして」

また食事も天然ものにこだわるなどの暮らしをしているうちに、彼女のなかである意識が芽生えてきたという。

「生きていくことに不安がなくなりましたね(中略)みんなすでに作られたものを消費する生活に慣れているから。もっと物を作り出す、生み出すことを学んでいかないといけないと思うんです」

まさかの仰天発言だが、このときから“麻への執着”がかなり強まっていたようだ――。

高樹容疑者、那覇へ移送…7月の参院選で医療大麻導入訴えるも「使ったことがない」

高樹容疑者、那覇へ移送…7月の参院選で医療大麻導入訴えるも「使ったことがない」



大麻取締法違反(所持)で移住先の石垣島で25日に逮捕された高樹沙耶容疑者(53)は、午後に飛行機で沖縄・那覇空港から、那覇市内の沖縄麻薬取締支所へ移送された。今年7月の参院選東京選挙区に新党改革から立候補し、街頭演説で自身の政策の柱としている「医療大麻」の早期導入を訴えていた。

 高樹容疑者は、欧米では医療大麻の研究が進み、認知症予防、がん、慢性関節炎、緑内障など250の疾患に有効と証明されていると主張し、取材には「誤解されやすいですが、医療で有効な大麻草は麻薬ではありません。いろんな党にも相談してみたが、理解してくれたのが荒井(広幸)代表の新党改革でした。小さな政党ですが、しがらみのない党だからこそ医療麻薬導入にも挑戦できます」などと答えていた。

 立候補前から「大麻草は暮らしをサポートする天然資源」と主張していたが、自身の大麻使用については「使ったことがない」と否定していた。

 高樹容疑者は14位で落選。得票数は6万431票だった。新党改革は比例全国区には代表の荒井氏をはじめとする9人が立候補したが、唯一の現職議員だった荒井氏も落選したことで議席を失い、解党となった。