2017年3月8日水曜日

覚醒剤使用疑いで小学講師を逮捕 「腕に覚醒剤を打った」 大阪府警

覚醒剤使用疑いで小学講師を逮捕 「腕に覚醒剤を打った」 大阪府警



大阪府警天満署は6日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、同府枚方市立桜丘小講師、喜野遼(きのはるか)容疑者(27)=大阪市北区南扇町=を逮捕した。「腕に覚醒剤を打った」と容疑を認めているという。逮捕容疑は、2月下旬から今月6日までの間、覚醒剤を若干量使用したとしている。

 同署によると、6日午前0時35分ごろ、同市北区西天満の路上で、パトカーで警戒中の同署員がふらつきながら歩く喜野容疑者を発見。逃走しようとしたため、職務質問して同署で任意の尿検査をしたところ、覚醒剤の陽性反応が出たことから緊急逮捕した。

 枚方市教委などによると、喜野容疑者は平成25年、同市内の小学校の臨時講師として着任した。勤務態度に問題はなかったという。

イスラエル、大麻個人使用の処罰を一部緩和

イスラエル、大麻個人使用の処罰を一部緩和




【AFP=時事】イスラエル政府は5日、公共の場で個人が大麻(マリフアナ)を使用した場合の罰則について、使用回数が3回以下なら刑事訴追はせず罰金や治療などを科す法案を承認した。政府関係者が明らかにした。

この法案では、公共の場での大麻の所持・使用が見つかった場合、初犯は罰金1000シェケル(約3万円)、2回目は2倍の罰金を科す。3回目は保護観察処分とし、4回目で初めて警察が刑事訴追手続きを行う。

 法案は大麻使用問題を調査する目的で政府が昨年7月に設置した委員会の提案を元に策定された。適用対象は個人使用のみで、大麻の栽培や売買は引き続き禁止される。

 ギラド・エルダン(Gilad Erdan)警察相は、法案の承認について「刑事法の執行よりも教育や治療を重視する新政策を実行する重要な一歩だ」と述べた。

<覚せい剤>使用容疑で大阪・枚方市立小の常勤講師を逮捕

<覚せい剤>使用容疑で大阪・枚方市立小の常勤講師を逮捕



◇大阪府警天満署、覚せい剤取締法違反容疑で

 大阪府警天満署は6日、同府枚方市立桜丘小の常勤講師、喜野遼容疑者(27)=大阪市北区南扇町=を覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで緊急逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、2月下旬から今月6日までの間に覚醒剤を使用したとしている。

 天満署によると、6日午前0時40分ごろ、大阪市北区内の公園で不審な行動をしていた喜野容疑者を署員が職務質問した。その後、天満署で尿を調べたところ、覚醒剤反応が確認されたという。

 枚方市教委などによると、喜野容疑者は昨年8月から桜丘小で算数を教えている。中村尚校長は「勤務態度に問題はなく、授業などでトラブルもなかったので驚いている」と話した。

小学校講師、覚醒剤使用の疑い パトカーを見て走り出す

小学校講師、覚醒剤使用の疑い パトカーを見て走り出す




大阪府警は6日、大阪府枚方市立桜丘小学校の常勤講師喜野(きの)遼(はるか)容疑者(27)=大阪市北区南扇町=を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで緊急逮捕し、発表した。「使用したことに間違いない」と容疑を認めているという。

 天満署によると、喜野容疑者は2月下旬~3月6日、覚醒剤若干量を使用した疑いがある。喜野容疑者は6日未明、大阪市北区の路上で巡回中のパトカーを見て急に走り出したため、不審に思った署員が追いかけて職務質問し、署に任意同行を求めた。その後の尿の簡易鑑定で陽性反応が出たという。今後、入手経路などについても調べる。

 枚方市教委によると、喜野容疑者は昨年8月から同小学校に勤務。算数の少人数指導の授業を担当していた。

密輸薬物の中継基地化に懸念 沖縄の16年摘発175人で最多 覚醒剤押収量も最大

密輸薬物の中継基地化に懸念 沖縄の16年摘発175人で最多 覚醒剤押収量も最大




2016年の沖縄県内での薬物事犯による摘発人員が175人と04年以降、最多だったことが5日までに分かった。県警暴力団対策課がまとめた。これまでの最多だった15年比で8人増となる。昨年5月には一度にしては国内最大の覚醒剤約600キロの密輸事件なども発生し、覚醒剤の総押収量も約632キロと過去最大だった。
 県警幹部は「海外からの薬物供給は明らかに増えている。沖縄を中継基地に海外マフィアと暴力団が結託し、資金源を得ようとしている可能性がある」と警戒を強めており、県内を取り巻く深刻な薬物汚染の実態が浮かび上がる。

 大麻取締法違反での摘発人員は79人。過去最多だった15年から22人増加した。覚せい剤取締法違反での摘発人員は同比5人減、麻薬取締法違反などでの摘発も同10人減で、大麻での摘発人員増加が薬物事犯の総摘発人員を押し上げた形だ。

 年代別では10、20代の若年層が多くを占めた。覚醒剤は30、40代の中年層が多数を占めた。

 県警捜査幹部は「薬事法改正などで危険ドラッグ使用者が大麻に回帰している可能性がある」と危機感を募らせている。

 16年は国境県である沖縄を利用した薬物密輸が相次いだ。沖縄地区税関によると覚醒剤、大麻、不正薬物などをまとめた摘発件数は33件あった。覚醒剤に関してはヨットを利用した約600キロの密輸事件、クルーズ船を利用した約17キロの事件などが発生し、沖縄地区税関で過去最大の摘発量を記録した。

 16年に発生した大量の覚醒剤密輸事件に共通するのは台湾経由という点だ。台湾人船長による600キロの覚醒剤密輸事件は第11管区海上保安本部、税関、県警などの突き上げ捜査で中国から送られたということが判明。クルーズ船密輸事件に関しては仕出し地は台湾だったことが分かっている。

高相祐一被告に懲役1年 「薬物への依存性根深い」

高相祐一被告に懲役1年 「薬物への依存性根深い」



危険ドラッグを所持して使用した罪に問われた高相祐一被告(49)に、懲役1年の実刑判決が言い渡されました。

 高相被告は去年11月、東京・渋谷区のマンションで危険ドラッグ約0.6グラムを所持し、使用した罪に問われています。高相被告は2009年、覚醒剤取締法違反の罪で有罪判決を受けていますが、東京地裁は、3日の判決で「違法薬物への依存性は根深く、規制を一顧だにしない態度は顕著」と指摘しました。そのうえで、「刑事責任は重く、執行猶予が相当とは言い難い」として懲役1年の実刑判決を言い渡しました。


ツイッターで大麻「吸引してまっさ」 使用あおった疑い

ツイッターで大麻「吸引してまっさ」 使用あおった疑い



ツイッターに大麻の吸引器を使う様子の画像を投稿したなどとして、近畿厚生局麻薬取締部が大阪府東大阪市の自営業、佐藤大作容疑者(41)=大麻取締法違反罪などで起訴=を麻薬特例法違反(あおり、そそのかし)の疑いで追送検したことが2日、同部への取材でわかった。「堂々と大麻を吸いたかった」などと供述しているという。

 同部によると、佐藤容疑者は昨年8月~今年1月、ツイッター上で54回にわたり、大麻の吸引器や大麻から抽出したとみられる液体の画像などを載せ、不特定多数の閲覧者に大麻使用をそそのかした疑いがある。約2千人のフォロワー(登録した閲覧者)に対し、「吸引してまっさ」「(幻覚作用が強いとされる花穂部分の)生バッズを食してジワジワ効いてきてる」などと投稿していた。

 同部は1月、佐藤容疑者宅を家宅捜索。乾燥大麻が見つかり、大麻取締法違反(所持)などの疑いで現行犯逮捕し、その後、大阪地検が起訴していた。