地下鉄車両に覚醒剤広告 容疑の男追送検「自分の分を買う金稼ごうと」
産経新聞 3月6日(木)10時11分配信
大阪市営地下鉄の車両に覚醒剤などを販売する広告を張り付けたとして、大阪府警薬物対策課と天王寺署は5日、麻薬特例法違反(あおりや唆し)容疑で、住所不定の無職、牧志盛和被告(40)=覚せい剤取締法違反罪で起訴済み=を追送検した。容疑を認め、「自分の覚醒剤を買うための金を稼ごうと思った」と供述している。
追送検容疑は昨年10月10日~11月16日、覚醒剤や大麻を販売する目的で計7回、市営地下鉄谷町線の車両のドアのガラス部分やポール部分に、覚醒剤を表す「S」や大麻を意味する「M」などの文字とともに携帯電話番号を記した紙を15枚張り付けたとしている。この紙で取引が成立したことはなかったという。
府警は今年1月8日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で牧志容疑者を逮捕。持っていた携帯電話の番号が、紙の番号と一致した。
追送検容疑は昨年10月10日~11月16日、覚醒剤や大麻を販売する目的で計7回、市営地下鉄谷町線の車両のドアのガラス部分やポール部分に、覚醒剤を表す「S」や大麻を意味する「M」などの文字とともに携帯電話番号を記した紙を15枚張り付けたとしている。この紙で取引が成立したことはなかったという。
府警は今年1月8日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で牧志容疑者を逮捕。持っていた携帯電話の番号が、紙の番号と一致した。
0 件のコメント:
コメントを投稿