危険ドラッグ、ネット販売主流に 自己流調合も広まる
朝日新聞デジタル 8月18日(月)5時32分配信
客足が遠のき、店舗数も減った。代わりにインターネットでの販売が増えている、という。東京・池袋であった危険ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)の使用者による8人死傷事故から約2カ月。事故直後に取材した店を再び訪ねた。
東京・歌舞伎町にある専門店。約15平方メートルの店内では、ショーケースに20種類ほどのドラッグが並んでいたが、種類は事故直後からすべて入れ替わっていた。規制が厳しくなるなかで、対象になったドラッグを品ぞろえからはずしたという。
「客足は落ちました。7月の売り上げは6月に比べて半分です」と男性店員。常連客はお気に入りのドラッグがなくなれば、他店に流れる。事故以降、警察の見回り回数が増えたことも影響しているという。
東京・歌舞伎町にある専門店。約15平方メートルの店内では、ショーケースに20種類ほどのドラッグが並んでいたが、種類は事故直後からすべて入れ替わっていた。規制が厳しくなるなかで、対象になったドラッグを品ぞろえからはずしたという。
「客足は落ちました。7月の売り上げは6月に比べて半分です」と男性店員。常連客はお気に入りのドラッグがなくなれば、他店に流れる。事故以降、警察の見回り回数が増えたことも影響しているという。
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