2017年1月5日木曜日

慶大麻酔医、危険ドラッグ輸入容疑で逮捕

慶大麻酔医、危険ドラッグ輸入容疑で逮捕




危険ドラッグを輸入したとして、神奈川県警と横浜税関は10日、慶応大学病院麻酔科医師(49)(東京都品川区)を医薬品医療機器法違反(指定薬物輸入)と関税法違反の疑いで逮捕したと発表した。

発表によると、医師は昨年9月28日、医薬品医療機器法で指定薬物になっている亜硝酸イソプロピルを含む液体が入った小瓶10本を、イギリスから国際郵便で空輸した疑い。「輸入したのは間違いないが、輸入してはいけないものだとは知らなかった」などと容疑を否認しているという。
 横浜税関川崎外郵出張所(川崎市川崎区)で、税関職員が発見した。
 捜査関係者によると、医師は約20年前から購入を始め、約10年前からは海外のインターネットサイトを通じた取引を始めたと説明している。また、医師の自宅の捜索で、危険ドラッグの空き瓶約15本が見つかったという。



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