2016年11月3日木曜日

鳥のエサの実から大麻草栽培、男に懲役求刑 京都地検

鳥のエサの実から大麻草栽培、男に懲役求刑 京都地検



鳥のエサとして売られていた麻の実を使って大麻草を栽培したとして、内装工の男(31)=京都市山科区=が大麻取締法違反の罪で京都地検に起訴された。京都地裁で10月28日にあった初公判は即日結審し、地検は懲役8カ月を求刑した。

 起訴状などによると、男は今年3月下旬ごろ~9月、自宅で大麻の種子を水にぬらしたキッチンペーパーで包んで発芽させ、大麻草1本を栽培したとされる。地検は論告で、男は押し入れにライトを設置したりアルミ箔(はく)を貼ったりして大麻草の栽培場所を作ったなどと計画性を指摘した。

 男は京都府警の調べに「麻の実は1月に買って約2カ月後に発芽に成功した。新芽を摘み取り、4、5回吸った」などと供述したという。

2016年11月2日水曜日

タイ国鉄列車内で男逮捕、覚醒剤1キロ所持

タイ国鉄列車内で男逮捕、覚醒剤1キロ所持





【タイ】タイ警察は10月31日、バンコク都内のバンスー駅近くで、タイ国鉄の列車内にいたタイ人の男(23)を逮捕し、男が所持していた覚醒剤の粉末約1キロを押収した。

 男は取り調べに対し、南部スラタニ県への覚醒剤の密輸を麻薬組織から5万バーツで引き受けたと供述した。

 男は2015年にスラタニ県で麻薬取締法違反容疑で逮捕されていた。男が逮捕後、釈放されたのか保釈中なのかなど詳細について、警察は明らかにしなかった。



<大麻>鳥の餌「麻の実」湿らせ栽培 京都の男起訴

<大麻>鳥の餌「麻の実」湿らせ栽培 京都の男起訴




鳥の餌として販売されている「麻の実」から大麻を栽培したとして、京都市山科区の男が大麻取締法違反(栽培)罪で起訴されていたことが分かった。発芽しないように加熱処理されていたが、男は湿らせて生育していたという。

 内装工の織部勇輝被告(31)は、9月に京都府警山科署に同法違反容疑で逮捕され、京都地検に起訴された。

 起訴状によると、妻と共謀して今年3~9月、自宅で水にぬらしたキッチンペーパーで大麻種子を包んで発芽させ、大麻草1本を植木鉢に移植して栽培したとされる。

 山科署によると、逮捕後の調べに「処理が不十分な麻の実があるとインターネットで知り、今年1月にホームセンターで購入した。約2カ月後に発芽に成功し、新芽を摘み取って4、5回吸った」などと供述したという。

 10月28日に京都地裁であった初公判で検察側は、織部被告が自宅の押し入れを改造してライトを設置するなどして栽培していたと指摘、懲役8月を求刑して即日結審した。

 厚生労働省監視指導・麻薬対策課などによると、麻の実は大半が輸入品で、発芽防止処理をするよう外為法に定められている。抽出検査で処理を確認しているといい、厚労省は「正規輸入品は全て検査しており、発芽は考えられない」としている。

3億円相当の覚醒剤、コーヒー豆袋に隠し・・・

3億円相当の覚醒剤、コーヒー豆袋に隠し・・・



成田空港で3億1400万円相当の覚醒剤をコーヒー豆の袋などに隠し、密輸しようとしたとしてウガンダ人の男が逮捕・起訴されました。

 逮捕・起訴されたのはウガンダ人のデイビッド・カヴマ被告(44)で、今月10日、ウガンダから成田空港に到着した際、覚醒剤およそ4.5キログラム、末端価格およそ3億1400万円相当を密輸しようとした罪に問われています。

 覚醒剤はスーツケースの中でコーヒー豆やナッツの袋などに隠されていたということです。調べに対し、カヴマ被告は「ウガンダで知り合った女性に荷物を日本に運ぶよう頼まれた。覚醒剤が入っているとは知らなかった」と容疑を否認しています。(31日17:12)



覚せい剤3億円相当を密輸しようとした疑い ウガンダ人の男逮捕

覚せい剤3億円相当を密輸しようとした疑い ウガンダ人の男逮捕



覚せい剤をナッツやコーヒー豆の袋に隠し、密輸しようとした疑いで、ウガンダ人の男が逮捕されていたことがわかった。
ディビッド・カヴマ容疑者(44)は10月10日、成田空港で、覚せい剤およそ4.5kgをナッツやコーヒー豆の袋などに隠してスーツケースに入れ、密輸しようとしたところを税関職員に発見され、覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕された。
覚せい剤は、末端価格にして、およそ3億1,400万円相当で、ディビッド容疑者は、「ウガンダの祭りで知り合った女性に頼まれた。中身は知らなかった」などと、容疑を否認しているという。



コーヒー豆の袋から覚醒剤3億円分「中身知らない」

コーヒー豆の袋から覚醒剤3億円分「中身知らない」



コーヒー豆などに見せ掛け、3億円相当の覚醒剤を密輸しようとした疑いです。

 ウガンダ人のデイビッド・カブマ被告(44)は、9日から10日にかけて、末端価格3億1400万円の覚醒剤をウガンダの空港から成田空港に密輸しようとしたとして逮捕・起訴されました。東京税関によりますと、カブマ被告はコーヒー豆やピーナツなどの袋の中に覚醒剤を隠していたということです。警察の取り調べに対し、「中身については知らなかった」と容疑を否認しています。ウガンダからの覚醒剤の密輸未遂事件が3年前から他に9件相次いでいて、職員が警戒していました。




3億円超の覚醒剤“密輸”ウガンダ人を逮捕

3億円超の覚醒剤“密輸”ウガンダ人を逮捕



成田空港で末端価格3億1400万円相当の覚醒剤を密輸しようとしたとして、ウガンダ人の男が逮捕された。

 覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、茨城県水戸市に住む44歳のウガンダ人の男で、東京税関によると、今月10日に成田空港に入国した際、覚醒剤約4.5キロ、末端価格で3億1400万円相当を密輸入しようとした疑いがもたれている。覚醒剤は、スーツケースの中のコーヒー豆やナッツの箱などに分けて入れられていて、税関で職員が発見したという。

 男は調べに対し、「ウガンダで知り合った女性に『日本にいる知人に渡してほしい』と頼まれた」と容疑を否認しているという。