2016年11月2日水曜日

3億円超の覚醒剤“密輸”ウガンダ人を逮捕

3億円超の覚醒剤“密輸”ウガンダ人を逮捕



成田空港で末端価格3億1400万円相当の覚醒剤を密輸しようとしたとして、ウガンダ人の男が逮捕された。

 覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、茨城県水戸市に住む44歳のウガンダ人の男で、東京税関によると、今月10日に成田空港に入国した際、覚醒剤約4.5キロ、末端価格で3億1400万円相当を密輸入しようとした疑いがもたれている。覚醒剤は、スーツケースの中のコーヒー豆やナッツの箱などに分けて入れられていて、税関で職員が発見したという。

 男は調べに対し、「ウガンダで知り合った女性に『日本にいる知人に渡してほしい』と頼まれた」と容疑を否認しているという。

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