2016年12月29日木曜日

豪史上コカイン最多1・1トン押収…300億円

豪史上コカイン最多1・1トン押収…300億円



オーストラリアの警察当局は29日、麻薬密輸組織の15人を逮捕し、シドニーと仏領ポリネシアのタヒチ島の関係先からコカイン計1・1トン(末端価格約300億円)を押収したと発表した。

 押収した薬物としては豪州史上最多という。

 逮捕されたのは29~63歳の男。シドニーの漁港に所属するトロール船を使って、南米からコカインを運んできた別の船から引き渡しを受けて、豪州に密輸していたとみられる。警察当局は2年半以上の内偵捜査で容疑者を割り出し、一斉に摘発した。

2016年12月24日土曜日

気体吸い込み?1歳男児から覚醒剤検出 父親逮捕

気体吸い込み?1歳男児から覚醒剤検出 父親逮捕
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201607/0009344611.shtml


神戸市中央区の病院で受診した1歳男児の尿から覚醒剤の成分が検出され、神戸水上署は15日までに、覚醒剤を所持した疑いで、父親で自称不動産業の男(34)=同市北区=を現行犯逮捕した。
 同署は、自宅から覚醒剤の吸引用パイプを押収。男児が誤って覚醒剤の気体を吸い込んだ可能性があるとみて経緯を調べている。男児は入院中だが、命に別条はないという。
 同署によると、男児は8日に熱を出し、両親に付き添われて救急搬送された。尿検査で覚醒剤成分が出たため、病院が同署と児童相談所に通報した。
 同署は9日、男の自宅を捜索。クローゼットにあったバッグ内のポリ袋から覚醒剤約0・04グラムを見つけ、現行犯逮捕した。男は「自分が使うために持っていた。子どもには与えてはいない」と供述しているという。
 同署によると、男は妻と2人の子どもと暮らしており、生後間もない女児も経過を見るため入院している。




“大麻工場”へ民家改装 兵庫県警、280株押収

“大麻工場”へ民家改装 兵庫県警、280株押収

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201512/0008667561.shtml

兵庫県の西宮市や加古川市にある賃貸の民家を“大麻工場”に改装し、密売用の大麻草を栽培したとして、兵庫県警薬物銃器対策課と加古川署が、大麻取締法違反(営利目的栽培)などの疑いで、ベトナム国籍の男2人を逮捕、送検したことが7日、捜査関係者への取材で分かった。県警は2カ所の民家から大麻草約280株と乾燥大麻約100グラムを押収した。
 捜査関係者によると、いずれも無職の40歳の男=加古川市=と、44歳の男=西宮市。2人とも一戸建ての民家を借り、それぞれ栽培を促進するための照明器具や換気設備などを設置していたという。捜査員は大麻草が栽培されていた部屋を「ジャングルのようだった」と話す。
 2人の送検容疑は共謀し10月、44歳の男の西宮市の自宅で大麻草約180株を栽培するなどした疑い。40歳の男は加古川市の自宅でも約100株を栽培した疑いが持たれている。
 県警の調べに対し、40歳の男は「薬草だと思っていた」と容疑を否認し、44歳の男は「40歳の男から栽培を指南された」と話している。
 40歳の男の自宅の周辺住民から「異臭がする」などと通報があり、県警が10月に捜索。その後の捜査で44歳の男が浮上し、同容疑者の自宅も捜索していた。44歳の男の自宅は日本人男性名義で賃貸契約が交わされており、県警が経緯を調べている。


子連れで覚せい剤受け渡し場所へ 購入容疑で男送検 近畿厚生局

子連れで覚せい剤受け渡し場所へ 購入容疑で男送検 近畿厚生局

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201510/0008527058.shtml

近畿厚生局麻薬取締部神戸分室は29日、覚せい剤取締法違反(譲り受け)の疑いで、大阪府のアルバイトの男(45)=同法違反(所持)罪で起訴=を送検した。同室によると、男は2~9歳の息子や娘計5人を、覚せい剤の受け渡し場所の近くまで同行させていたという。
 送検容疑は8月22日午後11時55分ごろ、大阪市生野区の路上で、覚せい剤約1グラムを2万円で購入した疑い。男は容疑を認め、「子連れだと警察に怪しまれないと思った」と供述しているという。
 同室によると、男は週1、2回のペースで覚せい剤を購入し、頻繁に子どもを同行させていたとみられる。同室は今月4日、自宅で覚せい剤0・513グラムを所持したとして男を現行犯逮捕していた。

「空き家に土」通報で栽培発覚 大麻草163株、容疑で男逮捕 兵庫・三木

「空き家に土」通報で栽培発覚 大麻草163株、容疑で男逮捕 兵庫・三木



空き家を借りて大麻草163株を栽培したとして、兵庫県警薬物銃器対策課と三木署は22日、大麻取締法違反の疑いで、三木市緑が丘町東、無職大貫浩樹容疑者(33)を神戸地検に最終送致した。

 送致容疑は今年1月下旬~12月2日、同市自由が丘本町1の空き家で大麻草を栽培した疑い。「自分で吸うために栽培した」と容疑を認めている。

 同署によると、約9年前に神戸・元町で種を購入し、インターネットや本で栽培方法を学んだとみられる。昨年夏に戸建ての空き家を借り、2階で窓を目張りして栽培していた。

 今年5月、県警の「覚醒剤110番」に匿名で「不審な男が夜中に空き家に土を運び込んでいる」などと通報があり、同課などが捜査。今月2日に現行犯逮捕した。吸引できるまで生育した株はなかったという。



ASKA ブログに「何かの圧力が…」

ASKA ブログに「何かの圧力が…」



覚せい剤取締法違反容疑(使用)で逮捕され、19日に不起訴処分となり釈放された歌手のASKA(58)が22日、ブログを投稿。不起訴となってブログを更新できるようになって以降、読者からのコメントが反映されなくなったことを伝え「何かの圧力がかかっているような…」とつづった。

 これまで一貫して、「盗聴、盗撮、監視」の被害を訴えているASKA。22日夜に更新したブログでは「僕は、コメントを全開放しています。承認制など、行なっていません」と説明した上で、「『不起訴』になった日から、皆さんのコメントが反映されなくなりました。深読みしてはならないのでしょうが、何かの圧力がかかっているような...。」と疑念をつづった。

 そして「ここは、世の中に抗議を投げかける圧力団体の場ではありません。音楽を愛する人たちが、自由に語り合える場です。誰が、何を恐れているのでしょうか?」と「独り言」と断った上で記した。

 ASKAはこのブログの数時間前にもブログを更新しており、任意の薬物鑑定の際、尿の代わりに「お茶」を差し出したと主張していることについて、「思いつき」と「大きな賭け」だったと説明。採尿でお茶を提出しようが、自身の尿を提出しようが、「どちらにしても覚せい剤が検出されるわけはない」と改めて主張した。

 ASKAは11月25日、警視庁から警察署での採尿を求められたが、拒否。自宅で任意での尿検査に応じ、同28日、結果が陽性だったとして逮捕された。








夜に空き家へ土を運ぶ変な男が…」大麻草163株を栽培した無職男を逮捕 兵庫・三木市

夜に空き家へ土を運ぶ変な男が…」大麻草163株を栽培した無職男を逮捕 兵庫・三木市




空き家を借りて大麻草を栽培していたとして、兵庫県警三木署などは22日、大麻取締法違反(栽培)の疑いで、同県三木市緑が丘町東、無職、大貫浩樹容疑者(33)を逮捕、送検したと発表した。「自分で使うために栽培した」と容疑を認めている。

 逮捕、送検容疑は今年1月下旬ごろから今月2日にかけ、同市自由が丘本町の空き家の2階で大麻草163株を栽培したとしている。

 同署によると、大貫容疑者は9年前に神戸・元町の脱法ハーブ店で種を購入。昨年夏ごろに空き家を借り、栽培していた。

 5月、「夜に空き家に土を運んでいる不審な男がいる」と県警に通報があり、今月2日に現行犯逮捕した。