http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201607/0009344611.shtml
神戸市中央区の病院で受診した1歳男児の尿から覚醒剤の成分が検出され、神戸水上署は15日までに、覚醒剤を所持した疑いで、父親で自称不動産業の男(34)=同市北区=を現行犯逮捕した。
同署は、自宅から覚醒剤の吸引用パイプを押収。男児が誤って覚醒剤の気体を吸い込んだ可能性があるとみて経緯を調べている。男児は入院中だが、命に別条はないという。
同署によると、男児は8日に熱を出し、両親に付き添われて救急搬送された。尿検査で覚醒剤成分が出たため、病院が同署と児童相談所に通報した。
同署は9日、男の自宅を捜索。クローゼットにあったバッグ内のポリ袋から覚醒剤約0・04グラムを見つけ、現行犯逮捕した。男は「自分が使うために持っていた。子どもには与えてはいない」と供述しているという。
同署によると、男は妻と2人の子どもと暮らしており、生後間もない女児も経過を見るため入院している。
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