脱法ドラッグ撲滅訴え千人集会…池袋周辺を行進
読売新聞 7月5日(土)19時56分配信
東京・池袋で「脱法ハーブを吸った」と供述した男の車が歩道に突っ込み、8人が死傷した事件を受け、現場近くの池袋駅前の広場で5日、違法ドラッグや脱法ドラッグの撲滅を訴える集会が開かれ、地元住民ら約1000人が集まった。
集会には、薬物行政を担う田村厚生労働相も出席。「脱法薬物の撲滅の輪を日本中に広げてほしい」と述べた後、「海外で販売される薬物が国内に流入する前に調べて、網をかけていく」と規制強化に意欲を示した。
死傷事件で逮捕された男が吸引したハーブは、薬事法の規制対象外だった。田村厚労相は「脱法ドラッグでも、人体に影響があるものを吸引目的で売るのは立派な違反。こういうアプローチから対応できる」と話し、警察と連携して販売業者を取り締まる考えも明らかにした。
この後、参加者らは、横断幕やプラカードを掲げて池袋駅周辺を歩き、脱法ドラッグの撲滅を呼びかけた。
集会には、薬物行政を担う田村厚生労働相も出席。「脱法薬物の撲滅の輪を日本中に広げてほしい」と述べた後、「海外で販売される薬物が国内に流入する前に調べて、網をかけていく」と規制強化に意欲を示した。
死傷事件で逮捕された男が吸引したハーブは、薬事法の規制対象外だった。田村厚労相は「脱法ドラッグでも、人体に影響があるものを吸引目的で売るのは立派な違反。こういうアプローチから対応できる」と話し、警察と連携して販売業者を取り締まる考えも明らかにした。
この後、参加者らは、横断幕やプラカードを掲げて池袋駅周辺を歩き、脱法ドラッグの撲滅を呼びかけた。
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