2016年8月12日金曜日

<覚醒剤密売>工藤会系組幹部ら4人起訴

毎日新聞 8月10日(水)22時44分配信


九州厚生局麻薬取締部小倉分室は、組織的に覚醒剤の密売を繰り返していたとして、特定危険指定暴力団「工藤会」系組幹部、赤星義和被告(51)ら4人が覚せい剤取締法違反(共同所持)などの罪で福岡地検小倉支部に起訴されたと10日、発表した。

 4人は同分室が逮捕していた。他に起訴されたのは同組幹部2人と、密売人の南将充被告(34)。今年3月、南被告の自宅を捜索した際、覚醒剤約32グラム(末端価格約224万円)やメモが見つかり、赤星被告らの関与が判明した。2~3月の約1カ月で、北九州市や福岡県中間市の約200人に約380回、覚醒剤を密売し、約500万円を売り上げていたといい、入手元などを調べている。

0 件のコメント:

コメントを投稿