危険ドラッグ1キロ製造容疑、会社役員ら逮捕へ
読売新聞 10月12日(日)8時38分配信
石川県七尾市の危険ドラッグ製造工場が摘発された事件で、東海北陸厚生局麻薬取締部は、危険ドラッグを製造していたとして、薬事法違反(製造)容疑で会社役員趙顕夫被告(48)と映像クリエイター藤波(旧姓岡田)実被告(43)(いずれも麻薬取締法違反などで起訴)の逮捕状を取った。週明けにも逮捕する方針。
危険ドラッグ製造容疑での逮捕は全国初となる。
同部によると、両被告は今年春、七尾市内の建物内で、指定薬物「4―フルオロメトカチノン」を植物片に混ぜるなどし、危険ドラッグ計約1キロ(約165万円相当)を製造した疑い。
危険ドラッグ製造容疑での逮捕は全国初となる。
同部によると、両被告は今年春、七尾市内の建物内で、指定薬物「4―フルオロメトカチノン」を植物片に混ぜるなどし、危険ドラッグ計約1キロ(約165万円相当)を製造した疑い。
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