えびの市嘱託員が大麻栽培 宮崎県警など容疑で逮捕
宮崎日日新聞 10月1日(水)9時28分配信
宮崎県警組織犯罪対策課とえびの署は30日、大麻取締法違反(栽培)の疑いでえびの市内竪、えびの市嘱託職員白井伸和容疑者(33)を現行犯逮捕した。白井容疑者はえびの市の地域おこし協力隊として活動しており、大麻草については「自分で使用する目的で栽培した」と容疑を認めているという。
市によると、白井容疑者は市が募集した、地域活性化を目指し国が財政支援する地域おこし協力隊に応募。神奈川県川崎市からえびの市に移住し昨年10月、市観光商工課に配属された。今年4月には市民協働課に異動し、移住者の支援や独自農産品の開発などに従事していたという。
宮崎日日新聞社
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