民家を「大麻工場」に改造 2億円分押収、ベトナム人ら4人を逮捕
産経新聞 10月10日(金)11時48分配信
大麻を密売目的で栽培したなどとして、兵庫県警は9日、大麻取締法違反容疑で、神戸市長田区三番町のチュー・アン・トアン被告(24)=同法違反(栽培)罪で起訴=らベトナム人3人と、大阪市西成区山王の自称会社員、坂口太被告(33)=同法違反(所持)罪で起訴=を逮捕、送検したと発表した。ベトナム人3人は黙秘し、坂口容疑者は容疑を認めているという。
県警によると、3人は神戸市垂水区などの民家3軒を「大麻工場」に改造し、大麻草を栽培。県警はこれまでに大麻草計530株や乾燥大麻約6・1キログラムを押収した。末端価格で約2億3千万円相当という。
ベトナム人3人の逮捕容疑は共謀し、平成25年11月~26年7月、神戸市垂水区などの民家で大麻草を栽培したなどとしている。坂口容疑者の逮捕容疑は7月、姫路市のJR姫路駅で、チュー容疑者から譲り受けたとみられる大麻草約1キロを所持したとしている。
県警によると、3人は神戸市垂水区などの民家3軒を「大麻工場」に改造し、大麻草を栽培。県警はこれまでに大麻草計530株や乾燥大麻約6・1キログラムを押収した。末端価格で約2億3千万円相当という。
ベトナム人3人の逮捕容疑は共謀し、平成25年11月~26年7月、神戸市垂水区などの民家で大麻草を栽培したなどとしている。坂口容疑者の逮捕容疑は7月、姫路市のJR姫路駅で、チュー容疑者から譲り受けたとみられる大麻草約1キロを所持したとしている。
0 件のコメント:
コメントを投稿