大麻草栽培 暴力団幹部ら5人逮捕 岐阜県警
先月、岐阜県揖斐川町の倉庫で、大量の大麻草が見つかった事件で、警察は、大麻草を栽培した疑いで、暴力団幹部の男ら5人を逮捕されました。
岐阜県警によりますと、逮捕されたのは、大阪府に本部を置く指定暴力団東組幹部の土井良一容疑者(59)ら男5人で、先月9日までに、揖斐川町の倉庫で営利目的で大麻88本を栽培した疑いが持たれています。
土井容疑者は、「営利目的で大麻を栽培したことはない」と否認。3人は一部否認で、残る1人は認否を留保しています。
警察は、先月、乾燥大麻を販売目的で所持したとして、土井容疑者以外の4人を現行犯逮捕していて、捜査の過程で、この倉庫から1万本余りの大麻草を押収。末端価格は、少なくとも25億円に上るとみられています。
岐阜県警によりますと、逮捕されたのは、大阪府に本部を置く指定暴力団東組幹部の土井良一容疑者(59)ら男5人で、先月9日までに、揖斐川町の倉庫で営利目的で大麻88本を栽培した疑いが持たれています。
土井容疑者は、「営利目的で大麻を栽培したことはない」と否認。3人は一部否認で、残る1人は認否を留保しています。
警察は、先月、乾燥大麻を販売目的で所持したとして、土井容疑者以外の4人を現行犯逮捕していて、捜査の過程で、この倉庫から1万本余りの大麻草を押収。末端価格は、少なくとも25億円に上るとみられています。
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