覚醒剤160億円密輸か再逮捕
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170307/4517151.html
去年7月、横浜市の港に到着した貨物から末端の密売価格でおよそ160億円分にのぼる大量の覚醒剤が見つかった事件で、警察は、ブラジル人など3人を覚醒剤を密輸した疑いで再逮捕しました。
調べに対し、3人は容疑を否認しているということです。
再逮捕されたのは、ブラジル人のヤノ・エドアルド・ヨシユキ容疑者(49)と、32歳と34歳のメキシコ人2人です。
警察の調べによりますと、3人は、去年7月、末端の密売価格でおよそ160億円分にのぼる大量の覚醒剤をメキシコから密輸したとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。
覚醒剤は、重さ230キロあり、筒状の金属に隠された状態で横浜港に到着したコンテナ船の貨物の中から見つかりました。
警察や税関が荷物の中身を入れ替えて配送先で警戒を続けたところ、3人が受け取りに来たとして、麻薬特例法違反の罪で起訴されていました。
警察や税関は、背後に大がかりな密輸組織が関わっているとみて、実態の解明を進めています。
警察の調べに対し、3人は容疑を否認しているということです。
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