タンザニア人男性に無罪 覚せい剤密輸、千葉地裁
ちばとぴ by 千葉日報 6月15日(日)8時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140615-00010003-chibatopi-l12
覚せい剤をスーツケースに隠し密輸したとして覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの罪に問われたタンザニア国籍の男性被告(47)の裁判員裁判で、千葉地裁は、無罪(求刑・懲役11年、罰金400万円)の判決を言い渡した。11日付。地裁の裁判員裁判での全面無罪判決は6例目。
男性は昨年9月、覚せい剤約1キロをスーツケースに隠し、タンザニアからアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ経由で成田空港に持ち込んだとして同10月に起訴された。
吉村典晃裁判長は判決理由で、男性がスーツケースをいとこから借りたと供述していることなどを挙げ、「覚せい剤が隠されていることを知らなかったという疑いがある」とした。
男性は昨年9月、覚せい剤約1キロをスーツケースに隠し、タンザニアからアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ経由で成田空港に持ち込んだとして同10月に起訴された。
吉村典晃裁判長は判決理由で、男性がスーツケースをいとこから借りたと供述していることなどを挙げ、「覚せい剤が隠されていることを知らなかったという疑いがある」とした。
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