<脱法ハーブ>3グラム3500円で販売 北九州で2人逮捕
毎日新聞 6月13日(金)11時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140613-00000045-mai-soci
指定薬物を含む「脱法ハーブ」を店舗で販売したとして、九州厚生局麻薬取締部は13日、北九州市小倉南区城野4、雑貨店経営、梅本勉宏(やすひろ)(41)と同区守恒本町3、同店従業員、広田拓己(21)の両容疑者を薬事法違反(業としての販売)容疑で逮捕したと発表した。両容疑者は3月に福岡県苅田町の店舗を家宅捜索された後、北九州市小倉北区に店を移し、ハーブを含む「脱法ドラッグ」の販売を続けていたという。
逮捕容疑は昨年10月2日、苅田町神田町1の雑貨店「TABOO(タブー)」で厚生労働省が指定する指定薬物を含む植物片約3グラムを「合法ハーブ」と称して3500円で販売したとしている。県の薬事監視員の買い上げ捜査で発覚した。いずれも「規制されているものと思わなかった」と容疑を否認しているという。
麻薬取締部によると、梅本容疑者らは2012年4月に苅田町に店を開き、年約2400万円の売り上げを出していた。昨年12月には山口県下関市にも系列店を開いていた。同部は今月11日に下関市と北九州市の店も家宅捜索し、指定薬物を含むとみられる植物片など約110点を押収した。【前谷宏】
逮捕容疑は昨年10月2日、苅田町神田町1の雑貨店「TABOO(タブー)」で厚生労働省が指定する指定薬物を含む植物片約3グラムを「合法ハーブ」と称して3500円で販売したとしている。県の薬事監視員の買い上げ捜査で発覚した。いずれも「規制されているものと思わなかった」と容疑を否認しているという。
麻薬取締部によると、梅本容疑者らは2012年4月に苅田町に店を開き、年約2400万円の売り上げを出していた。昨年12月には山口県下関市にも系列店を開いていた。同部は今月11日に下関市と北九州市の店も家宅捜索し、指定薬物を含むとみられる植物片など約110点を押収した。【前谷宏】
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