薬事法違反:指定薬物販売で経営者の男逮捕 /岡山
毎日新聞 2014年06月07日 地方版
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20140607ddlk33040560000c.html
薬事法で禁じられている指定薬物を販売したとして、岡山西署などは5日、北区表町2のハーブ店「ファイブスター」経営、出木谷政光容疑者(36)=倉敷市西中新田=を同法違反(指定薬物販売)容疑で逮捕した。
逮捕容疑は5月22日、指定薬物で通称「MN−18」を約0・5グラム含む粉末を3000円で男性客に販売したとされる。同署に先月、男性客の家族から「言動がおかしい」などと相談があり、同店で購入した粉末を調べたところ、今年3月に指定薬物となったMN−18が含まれていた。中枢神経の興奮や幻覚作用などがある。同署によると、出木谷容疑者は「納得できない」と否認しているという。
改正薬事法が今年4月1日に施行され、指定薬物を含んだドラッグについて、所持や使用、購入も処罰対象となった。先月23日、広島県警が指定薬物を所持した疑いで逮捕した男性客も、出木谷容疑者の店で購入していたといい、同署などは、他の商品や従業員らについても捜査をしている。【前本麻有】
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