危険ドラッグ成分、4物質を知事指定
産経新聞 11月1日(土)7時55分配信
都内で流通する危険ドラッグから、幻覚作用などを持つ成分が見つかり、都は31日、都薬物乱用防止条例に基づき、新たに化学物質4種を「知事指定薬物」に指定した。
1日から製造、販売、使用、所持が摘発対象となる。
都によると、指定されたのは通称「α-PNP」など4種。8~10月に都内の店舗、インターネットで入手した「ASH」など13製品から検出され、興奮や幻覚などの精神毒性が確認された。同条例には罰則もあり、使用の場合は6カ月以下の懲役か、30万円以下の罰金が科される。
1日から製造、販売、使用、所持が摘発対象となる。
都によると、指定されたのは通称「α-PNP」など4種。8~10月に都内の店舗、インターネットで入手した「ASH」など13製品から検出され、興奮や幻覚などの精神毒性が確認された。同条例には罰則もあり、使用の場合は6カ月以下の懲役か、30万円以下の罰金が科される。
0 件のコメント:
コメントを投稿