県名誤記載の宅配便から覚醒剤 密輸容疑で暴力団組員逮捕 大阪
産経新聞 11月22日(土)7時55分配信
国際宅配便を使い、香港から覚醒剤約500グラムを密輸したとして、大阪府警薬物対策課などは21日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で住所不定、暴力団組員、矢野敬太容疑者(29)を逮捕し、大阪地検に起訴されたと発表した。
府警や大阪税関によると、宅配便が届いた関西国際空港の税関職員が、箱に貼られた伝票の送り先住所の県名が「FUKUOKAEN(フクオカエン)」と誤って記載されていることなどを不審に思い、中を調べたところ、屋外用ライトの裏側に覚醒剤が隠されているのを発見したという。
府警や大阪税関によると、宅配便が届いた関西国際空港の税関職員が、箱に貼られた伝票の送り先住所の県名が「FUKUOKAEN(フクオカエン)」と誤って記載されていることなどを不審に思い、中を調べたところ、屋外用ライトの裏側に覚醒剤が隠されているのを発見したという。
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