タイから覚醒剤7億円相当密輸 容疑の暴力団組員ら3人逮捕
産経新聞 11月13日(木)13時15分配信
タイから覚醒剤約11キロ(末端価格7億7千万円相当)を密輸したとして、警視庁組織犯罪対策5課は覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで、横浜市戸塚区平戸、指定暴力団稲川会系組員、北村景応(けいおう)(51)と南区白妙町、無職、片山徳男(67)ら3容疑者を逮捕した。組対5課によると、いずれも容疑を否認している。
逮捕容疑は4月14日、タイから覚醒剤を隠したキャリーケース1個を片山容疑者の妻ら女3人=同法違反罪などで起訴=に羽田空港に持ち込ませ、密輸したとしている。
組対5課は、関係先から覚醒剤約100グラムや大麻約12グラム、合成麻薬MDMAとみられる錠剤のほか、拳銃とみられる銃2丁を押収。鑑定を進めている。
タイ警察からの情報提供を受け、東京税関が片山容疑者の妻らの荷物を調べたところ、覚醒剤が見つかり、3人を同法違反などの疑いで現行犯逮捕。片山容疑者らが3人を空港に車で迎えに来ていたことなどから、関与を調べていた。
逮捕容疑は4月14日、タイから覚醒剤を隠したキャリーケース1個を片山容疑者の妻ら女3人=同法違反罪などで起訴=に羽田空港に持ち込ませ、密輸したとしている。
組対5課は、関係先から覚醒剤約100グラムや大麻約12グラム、合成麻薬MDMAとみられる錠剤のほか、拳銃とみられる銃2丁を押収。鑑定を進めている。
タイ警察からの情報提供を受け、東京税関が片山容疑者の妻らの荷物を調べたところ、覚醒剤が見つかり、3人を同法違反などの疑いで現行犯逮捕。片山容疑者らが3人を空港に車で迎えに来ていたことなどから、関与を調べていた。
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